農水省・食品企業生産性向上フォーラム事務局は21日、午後2時からアットビジネスセンター東京駅八重洲通りで、第3回食品ユーザー交流会(DX/ITによる現場改善 食品製造業が挑んだAI・IoT・RPA活用法)を行う。現場の生産性を高めたいと考える人向けに…続きを読む
農林水産省は来年4月から完全施行となる食料システム法の即時運用に向け、準備作業を急ピッチで進めている。同法の柱の一つ、すべての食品を対象とする「合理的な費用を考慮した価格形成」について、特に監視を強化する「指定品目」を早期に定める。加工食品では牛乳・…続きを読む
農林水産省は5日から、スペイン産牛由来製品などの輸入を一時停止した。6日公表した。同国ジローナ県の牛にランピースキン病の発生が確認されたため。停止したのは牛臓器製品、飼料用の偶蹄類動物由来の乳製品(加熱処理が確認されたものを除く)、牛由来の血液および…続きを読む
10月1日付 ▽東北農政局長(農業者年金基金理事)永井春信▽関東農政局(東北農政局長)菅家秀人
農林水産省は10月から、食料システム法に基づく計画認定制度の運用をスタートした。メーカー・卸・小売・外食など幅広い食品事業者が、持続可能な食料供給への取り組みを同省に計画として申請し、これを農水大臣が認定することで金融面や税制などの広範な支援・特例措…続きを読む
一般に“培養肉”の名で広がった、動物の細胞を体外で培養して作る人工肉などの呼称は「細胞培養食品(仮称)」--。消費者庁が9月29日に開いた「食品衛生基準審議会新開発食品調査部会」で、専門家の意見がまとまった。同部会では当面の間、この呼称を用いる。その…続きを読む
農林水産省は令和6年度補正予算「産地連携推進緊急対策事業」の第3次公募を受け付けている。同事業では、食品原材料の調達リスクを抱える食品製造事業者などが産地支援や産地連携によって国産原材料の取扱量増加を目指すのを支援する。対象は食品加工・製造事業者、同…続きを読む
コメ問題に象徴されるわが国の農業・食料問題解決に向け、自治体首長が立ち上がった。大阪府泉大津市は8月26日、市内の泉大津関空ワシントンホテルで「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(コメサミット)」設立に向けた首長会議を開催。同市と農業連携締結(予…続きを読む
農林水産省は8月28日、26年度予算の概算要求を財務省に提出した。総額は2兆6588億円で前年度比17.1%増。うち非公共事業費は1兆8400億円で同16.9%増。4月に策定した新たな食料・農業・農村基本計画やコメ需給の変化を踏まえ、コメの増産を後押…続きを読む
農林水産省は8月28日、26年度予算の概算要求を財務省に提出した。総額は2兆6588億円で前年度比17.1%増。うち非公共事業費は1兆8400億円で同16.9%増。4月に策定した新たな食料・農業・農村基本計画やコメ需給の変化を踏まえ、コメの増産を後押…続きを読む