全国味噌特集:関西地区=技術と発想で新需要創出
2026.03.25関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
【関西】関西味噌生販協議会は15日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で「第59回定時総会」を開催した。会員企業50社のうち44社が参加し、25年度事業・会計報告、26年度事業計画・予算審議などについて原案通り承認がなされた。 土屋勇蔵会長(ジャポ…続きを読む
関西各地の2025年1~6月の味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都2185t(前年比4.7%増)、兵庫396t(同4.5%増)、大阪247t(同1.2%減)、紀州92t(同8.9%減)、奈良61t(同5.2%増)、和歌山37t(同5…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 南北に長い地形と多様な気候帯を持つ日本には、各地特有の地域性を反映した多様な味噌が存在する。その数1000種類以上に及ぶとされており、「“ご当地”の味わいは味噌ならではの魅力であり、競争優位の源泉でもある」と、味噌専…続きを読む
【関西】ジャポニックスは6月19、20日、大阪市北区の大阪国際会議場で第53回目となる「彩食展」を開催した。専門の味噌をはじめ多彩な食品企業188社が出展し、各社一押し商品や秋冬新作などを試食とともに紹介。日本各地の知られざる銘品を手掛けるメーカーも…続きを読む