全漬連、松本洋平文科大臣と面談 学習指導要領解説に“漬物”明記目指す
2026.08.28
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は25年8月発足の「漬物価値創造委員会」が推進する食育活動の一環として、「学習指導要領解説」における漬物の明記を目指し、自由民主党議員や文部科学省への働きかけに取り組んでいる。7月31日に松本洋平文部科学大臣を訪問。…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は、漬物の日本一を決定する「漬物グランプリ2026」を5月8~10日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。10日の決勝審査を経て、各賞の発表と表彰式が行われ、学生の部では地域の伝統野菜を用いた「南部のいろどり…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナー…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月29日、明治記念館で26年度通常総会=写真=を開催した。組合各社は中東情勢の影響による包材などの高騰や漬物の消費減など厳しい事業環境を共有。議案審議では25年度事業報告と決算報告、26年度事業計画と収支予算など…続きを読む
食品需給研究センターの「食品生産流通統計」によると「野菜・果実漬物」の25年国内生産量は70万5036t、前年比4.8%減。全漬連調べの出荷金額は3562億円、前年比1.5%減だった。節約志向の高まりを背景に、ご飯のお供や嗜好品としてとらえられること…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会は10日、ホテルニュープラザ久留米で令和7年度評議委員会を開催した。 中園雅治会長は「業界が抱える問題には、原料、塩分、消費拡大などさまざまある。全漬連としても、そうした課題に対応するため委員会活動を展開している。昨シーズン…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
漬物において原料は重要な位置付けにあるが、産地や種類により状況はそれぞれに異なる。9月に日本漬物産業同友会は東京都内で全日本漬物協同組合連合会(全漬連)との合同開催による原料対策委員会を実施=写真。漬物市場および各原料の動向を報告した。昨年に続いて猛…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)青年部会は3日、第43回全国大会東京大会を開催した。全国大会を従来の形式から大幅に変更して初の開催になる。今回以降は東京都と大阪府の交互での開催を予定しているが、他県でも立候補は可能であり、次回は大阪府での開催を予定…続きを読む