漬物特集2026

漬物特集:漬物価値創造委員会 「食育」「インナーマーケティング」の2軸で展開

漬物・佃煮 特集 2026.06.23 13128号 03面
左から大曽根史典委員、籠島正雄副委員長、菅野行雄担当副会長、平井誠一委員長、俣野貴彦副委員長、浅田康裕委員。岩田浩行委員はリモートで参加

左から大曽根史典委員、籠島正雄副委員長、菅野行雄担当副会長、平井誠一委員長、俣野貴彦副委員長、浅田康裕委員。岩田浩行委員はリモートで参加

全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナーマーケティング」の2チームによる具体的行動で実行に移していく。
4月に開催した第1回委員会では活動方針の共有や追加メンバーの検討などを行い、中長期的な方向性の足固めと今後の活動について議論を交わした。今期、

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