食品表示部会、個別品目など改正案を了承
2026.01.23内閣府消費者委員会の食品表示部会が21日に開かれ、食品表示基準の一部改正案について了承した。これを受けて消費者庁は3月末までの基準改正を目指す。 改正内容は3点。個別品目ごとの表示ルールに関し、(1)旧JAS法由来の事項と(2)旧食品衛生法由来の事…続きを読む
乳児用調製液状乳(液体ミルク)は、乳粉が減少傾向にある中、前年を上回って推移。育児用ミルク市場内でのシェアも5%強まで拡大しているとみられる。24年は8月に宮崎県で発生した震度6強の地震と、南海トラフ地震臨時情報発令など、防災意識が高まる事象が頻発し…続きを読む
買い物アプリ「カウシェ」を運営するカウシェが、令和7年度「食品ロス削減推進表彰」(環境省・消費者庁主催)で「審査委員会委員長賞」を受賞した。「楽しさ」を軸に、生活者・企業・自治体を巻き込みながら食品ロス削減に取り組んでいる点が高く評価された。 アプ…続きを読む
一般に“培養肉”の名で広がった、動物の細胞を体外で培養して作る人工肉などの呼称は「細胞培養食品(仮称)」--。消費者庁が9月29日に開いた「食品衛生基準審議会新開発食品調査部会」で、専門家の意見がまとまった。同部会では当面の間、この呼称を用いる。その…続きを読む
消費者庁が7月25日に開いた「食品寄附等に関する官民協議会」は、食品ロス削減とアクセス改善に向け、フードバンク(FB)認証制度の大枠を固めた。一定の管理責任を果たすことができるFBを国が認証することにより、食品寄付活動への社会的信頼を高め、企業からF…続きを読む
消費者庁が検討している商品パッケージ前面での栄養成分表示について、同庁が7月29日に開いた有識者会議がガイドライン(GL)案を大筋で了承した。表示は法的に義務化せず、食品事業者の自主的な取り組みによる普及を目指す。表示の様式も複数案から1種に絞り込ん…続きを読む
消費者庁が検討している商品パッケージ前面での栄養成分表示について、同庁が7月29日に開いた有識者会議がガイドライン(GL)案を大筋で了承した。表示は法的に義務化せず、食品事業者の自主的な取り組みによる普及を目指す。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
消費者庁が25日に開いた「食品寄附等に関する官民協議会」は、食品ロス削減とアクセス改善に向け、フードバンク(FB)認証制度の大枠を固めた。一定の管理責任を果たすことができるFBを国が認証することで、食品寄付活動への社会的信頼を高め、企業からFBへの寄…続きを読む
消費者庁長官を3年間にわたって務めた新井ゆたか氏が1日退任し、新たに元厚生労働省人材開発統括官の堀井奈津子氏が新長官に就任した。 新井氏は在任中、旧統一教会の不当寄付勧誘やビッグモーター事件などの社会問題に対し法改正など政策に手腕を発揮。また消費者…続きを読む
消費者庁長官を3年間にわたって務めた新井ゆたか氏が1日退任し、新たに元厚生労働省人材開発統括官の堀井奈津子氏が新長官に就任した。 新井氏は在任中、旧統一教会の不当寄付勧誘やビッグモーター事件などの社会問題に対して法改正など政策に手腕を発揮。また消費者…続きを読む
23年度の食品ロス量は前年比8万t(1.7%)減の464万tと減少し、うち事業系の食品ロス量は5万t(2.1%)減の231万tとなり、政府が今年新たに掲げた30年度目標の219万tまであと12万tとなった。家庭系ロス量も3万t(1.3%)減の233万…続きを読む