消費者庁、栄養機能食品制度改定へ 中間とりまとめ合意
2026.04.01消費者庁は3月17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。次年度となる4月以降…続きを読む
内閣府消費者委員会の食品表示部会が21日に開かれ、食品表示基準の一部改正案について了承した。これを受けて消費者庁は3月末までの基準改正を目指す。 改正内容は3点。個別品目ごとの表示ルールに関し、(1)旧JAS法由来の事項と(2)旧食品衛生法由来の事…続きを読む
【中部発】健康食品・医薬品などの受託製造を行う静岡県富士市の三生医薬は10月、機能性表示食品の届出支援を定額制で提供するサービスを開始した。24年8月の法改正で複雑化した届出手続きや届出後の自己点検などをサポート。今後は他社製造品の案件獲得を視野に入…続きを読む
健康食品産業協議会(JAOHFA)は13日、東京都内で新春賀詞交歓会を開き、機能性表示食品を含めた健康食品全体の信頼性を高めていくことを共有して新年の門出を祝った。 JAOHFAは、健康食品のステータスを上げるという目標を掲げている。冒頭、登壇した…続きを読む
消費者庁は19日開いた食品表示懇談会で、食物アレルギー表示の改正について了承を得た。木の実類のうち、「カシューナッツ」を義務表示に格上げし、新たに「ピスタチオ」を表示を推奨する品目に加える。今後、パブリックコメントを実施した後、消費者委員会での議論を…続きを読む
「培養肉」「細胞性食品」などと呼ばれる「細胞培養食品」の社会実装が世界で徐々に進む中、日本国内での規制の在り方が問われている。消費者庁ではガイドライン作成に向けた準備が進められているが、食経験の有無や細胞増殖に関わる試薬の使用など多くの安全性に関わる…続きを読む
消費者庁は19日開いた食品表示懇談会で、食物アレルギー表示の改正について了承を得た。木の実類のうち、「カシューナッツ」を義務表示に格上げし、新たに「ピスタチオ」を表示を推奨する品目に加える。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】近畿農政局は11月26日、令和7年度フードバンク情報交換会(マイファーム共催)を梅田スカイビルE会議室(大阪市北区)で開催した=写真。フードバンク団体をはじめ、食品メーカー、小売業、自治体などの関係者約80人が参加し、それぞれが持つ課題や具体…続きを読む
消費者庁の「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」は14日、商品パッケージの表示を補完するデジタル表示の制度化に向けた報告書を大筋でとりまとめた。これを受け、同庁は事業者向けガイドライン策定、実証運用に着手するとともに、表示項目についての具体的な…続きを読む
消費者庁の「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」は14日、商品パッケージの表示を補完するデジタル表示の制度化に向けた報告書を大筋でとりまとめた。これをうけ、同庁は事業者向けガイドライン策定、実証運用に着手するとともに、表示項目についての具体的な…続きを読む
乳児用調製液状乳(液体ミルク)は、乳粉が減少傾向にある中、前年を上回って推移。育児用ミルク市場内でのシェアも5%強まで拡大しているとみられる。24年は8月に宮崎県で発生した震度6強の地震と、南海トラフ地震臨時情報発令など、防災意識が高まる事象が頻発し…続きを読む