日本惣菜協会、26年「惣菜管理士資格試験」2850人合格
2026.09.11日本惣菜協会は、4~8月までの5ヵ月間で「2026年惣菜管理士資格試験」を実施した。9月8日に、受験者数は3330人で一~三級までの合格者2850人を「惣菜管理士」に認定したと発表。全体の合格率は85.6%だった。これにより「惣菜管理士」登録者は累計…続きを読む
調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、粉から製麺してスープと具材も自社調理した調理済み焼そば、うどん、そば、スパゲティなどを対象商品としている。この10年間で約2倍伸長しており、25年市場は日本惣菜協会の調べによると、1兆1442億円(前年…続きを読む
◇25年惣菜市場 11兆7075億円、根強い需要を背景に3.7%伸長 日本惣菜協会の「2026年版惣菜白書」によると、2025年の惣菜市場規模は物価高の中であるが惣菜・中食に対する根強い需要を背景に11兆7075億円(前年比3.7%増)と12兆円市…続きを読む
【一級問題】 科目2「HACCPの実践」より 問題:サラダ用の野菜の次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌工程がCCPで、次亜塩素酸ナトリウム濃度と接触時間がCL の場合、次亜塩素酸ナトリウム濃度測定に該当する措置を一つ選びなさい。 1.モニタリング …続きを読む
●《二級 成績優秀者》研修中に試験予定日を決めて毎週3時間の学習 (株)ヨコオデイリーフーズ 生産管理グループ 商品開発原料調達チーム 小川百香さん 私は、コンニャクの新たな展開として、ゼリーやレトルト惣菜の開発をしています。新分野の開発では、賞…続きを読む
●欠かせない学びとして強く推奨 惣菜管理士は1992年から惣菜管理士養成研修(半年の通信教育)、93年から資格試験を開始し、食品業界唯一無二の人材育成ツールとして三十余年にわたり惣菜製造業をはじめ幅広い業界の人々に活用いただいております。 25年…続きを読む
◇食の知識を体系的に学ぶ唯一の資格 25年合格者2772人 日本惣菜協会は、25年4月1日~8月31日までの5ヵ月間で25年「惣菜管理士資格試験」を実施し、一級541人、二級762人、三級1469人の合計2772人が「惣菜管理士」として認定された。…続きを読む
日本惣菜協会は「惣菜白書」(2026年度)で25年の調理麺市場を1兆1442億円(前年比5.3%増)と公表した(図1)。コスト高による商品価格の上昇が市場規模拡大の要因とみられている。調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、調理麺は粉から製麺…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京都内の東京會舘で約700人が参加して第47回26年度定時総会・懇親会を開催し、3期6年務めた平井浩一郎会長に代わって第12代新会長に黒田久一氏(フルックス代表取締役社長・奈良)を選任した。 同協会はこのほど25年度惣菜産業…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
◇日本惣菜協会会長・平井浩一郎氏×専修大学名誉教授・見目洋子氏 ヒライの事業展開は熊本を中心に九州で192店舗のロードサイド型惣菜専門店を展開し、熊本、福岡、佐賀、大分などで事業を行っている。1998年に社長に就任し、2000年から京セラ創業者の稲…続きを読む