不二製油、取締役会で取締役候補者を決定 株主総会付議予定
2026.02.02不二製油は1月23日に取締役会を実施し、6月下旬開催予定の第98回定時株主総会の承認を条件に取締役候補者を決定した。 山口利昭氏が社外取締役監査等委員に新任され、池田裕彦社外取締役監査等委員が同社第98回定時株主総会の終結の時をもって退任する予定。…続きを読む
◇PBF最新動向 ●第2次成長期で台頭か 新カテゴリーとして注目したいのが、魚介や畜肉、乳などの食材の風味やうまみを植物由来で再現する植物性だしや植物性調味料。外食分野で浸透が進むプラントベースメニューの開発に非常に有用なほか、加工食品開発や海外…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米に続く定着なるか バターやチーズ、ヨーグルトでの植物性乳製品は、欧米ではメジャーなジャンルに位置付けられ、わが国でも健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさを生かした新しい食の選択肢として可能性を秘…続きを読む
不二製油の26年3月期第2四半期決算は、売上高3756億円(前年比18.9%増)、営業利益138億円(同132.5%増)、税引前利益111億円(同198.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益85億円(同325.0%増)の増収増益だった。植物性油…続きを読む
不二製油は大阪・関西万博会場内で実施したフォーラム「オールパーパスフォーラム」で、同社のプラントベース技術ブランド「MIRACORE(ミラコア)」の活用事例を紹介した。最終日のフォーラムでは、同ブランドとコラボした日清食品「ご当地カップヌードルミニ …続きを読む
不二製油は、植物性油脂の新ブランド「Melavio(メラビオ)」を立ち上げた。加工食品や惣菜の市場に向け、動物脂だけでは実現できないおいしさや使いやすさを提案する。10月1日から製品をシリーズ展開している。 「Melavio」は、同社がこれまで培っ…続きを読む
動物性食品の特徴を植物由来で再現するプラントベースフード(PBF)で、従来の環境性(サステナブル性)や健康感に代わり、植物由来ならではの「おいしさ」を評価する消費形態が広がりつつある。おいしさに機能する油化・たんぱく・発酵など各技術の大幅進歩によるも…続きを読む
●植物性スープベース 不二製油は12日まで大阪・関西万博で実施する期間限定プログラム「ミライのおいしい、発明中!」内の体験型企画「THE RAMENS」で、同社の新素材だからこそ広がる未来のラーメンを発信している。骨子となるのは同社の横断型技術ブラ…続きを読む
不二製油は今期から、3ヵ年の新中計「United for Growth 2027」を始動する。前中計のフェーズ2として基本方針を更新し、(1)ガバナンスの深化(2)成長領域の更なる強化(3)新たな挑戦領域の確立--を進め、最終年度(27年度)での事業…続きを読む
不二製油は12日までの間、大阪・関西万博会場の大阪外食産業協会(ORA)パビリオン「宴~UTAGE~」内で期間限定のプログラム「ミライのおいしい、発明中!」を実施している。プラントベース(PBF)技術ブランド「MIRACORE(ミラコア)」や、サステ…続きを読む
不二製油は今期から、3ヵ年の新中計「United for Growth 2027」を始動する。前中計のフェーズ2として基本方針を更新し、(1)ガバナンスの深化(2)成長領域の更なる強化(3)新たな挑戦領域の確立--を進め、最終年度(27年度)での事業…続きを読む