極洋、「水産会社なら魚を食え!」第5弾はうなぎ弁当
2026.07.24
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
水産大手の極洋は21日から、同社の社員が出演する新企業CM「キョクヨーのひと 社員篇」のテレビ放映を開始した。24年4月に放映を始めた企業CMの第3弾となる。前作に続き実際の社員を起用して制作。同社では中期経営計画「Gear Up Kyokuyo 2…続きを読む
6月24日付 ▽専務取締役兼管理本部長(常務取締役兼管理本部長)檜垣仁志▽常務取締役兼生鮮事業本部長(取締役生鮮事業本部長)山口敬三▽常務取締役兼食品事業本部長兼水産加工事業本部長(取締役食品事業本部長兼水産加工事業本部長)三山正樹▽常務取締役兼業…続きを読む
極洋は1日、26年度新入社員35人(男性26人・女性9人)を迎えた。井上誠社長は入社式で次の通り述べた。 社会情勢はイラン戦争による原油価格や為替相場の急変など、混沌とした状況にあります。しかし、この混沌状況こそ当社が飛躍をとげるチャンスであると考…続きを読む
水産大手の極洋は今年も、日本カヌー連盟のオフィシャルパートナーとして同連盟の活動に協賛する。「自然との共生」「水資源の大切さ」を社会に訴えていく環境保全活動の一環として、同連盟が主催する競技大会に01年から協賛。17年からはオフィシャルパートナーとし…続きを読む
6月1日付 ▽食品事業本部市販食品第1部長(ジョッキ代表取締役社長)工藤昭英▽仙台支社長(生鮮事業本部生食事業部次長)茂木健児▽生鮮事業本部生食事業部次長(KYOKUYO GLOBAL SEAFOODS President)國宗泰輔 8月1日付 …続きを読む
極洋は4月からの26年度給与について、組合員の基本給を平均月額1万4000円(3.6%)ベースアップすることとし、労働組合からの要求に3年連続で満額回答した。平均6700円(1.8%)の定期昇給と合わせ、平均2万0700円(5.4%)の賃上げとなる。…続きを読む
水産大手の極洋は2026年春の新商品として、家庭用10品・業務用18品の計28品を1日から順次発売している。開発テーマは「魚の魅力。届け、あなたの食卓へ」とした。 魚介類の摂取量が減少傾向にある中、家庭用では若い世代を中心に「食べたい」という意向の…続きを読む
極洋は9日、26年3月期通期連結業績予想を修正し、売上高を3500億円から3300億円に、営業利益を125億円から111億円に、経常利益を同じく125億円から103億円に、純利益を82億円から67億円にそれぞれ減額した。ただ修正後の予想値でも前期比で…続きを読む
極洋は4月1日納品分から、サバ缶詰など市販・業務用缶詰計45品の出荷価格を引き上げる。昨今の原材料価格、人件費など製造コストの大幅な上昇のため。市販用缶詰は42品で約5~25%、業務用缶詰は3品で約10~30%の値上げ。また一部で改定率の範囲を超える…続きを読む