缶詰・瓶詰・レトルト食品特集:極洋 農産素材缶をてこ入れ
2026.09.11
極洋の缶詰事業は今4~7月期、売上高、数量ともに前年同期を上回り好調だ。中でもサンマ缶は売上金額で前年比57%増、売上数量で同62%増と大幅な伸長。イワシ缶も同19%増、同13%増。サバ缶は同16%増、同1%増。ツナ缶は同4%増、同5%減と値上げの影…続きを読む
極洋は家庭用冷凍食品を9月1日納品分から、業務用冷凍食品を10月1日納品分から値上げする。原材料価格や燃料費、物流費、包装資材費、人件費などが上昇しているため。中東情勢の混迷とナフサ不足に伴う包材高騰にも対応。値上げ幅は家庭用冷食で約2~3%、業務用…続きを読む
極洋の26年3月期連結決算は、売上高が前年比10.5%増の3346億円と過去最高を更新。営業利益3.1%減の107億円、経常利益7.6%減の100億円とともに減益ながら100億円超を継続し、純利益は1.5%増の68億円と4期連続で過去最高益を更新した…続きを読む
水産大手の極洋は12日、東京都内で「第30回東京支社極洋会」を開催し、東京支社の主要取引先である会員40社・97人が出席した。4月に就任した奥本靖晃支社長は、同社の3ヵ年中計最終年度の今期「水産資源を取り巻く環境は不安定で、難しい局面を迎えているが、…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
水産大手の極洋は21日から、同社の社員が出演する新企業CM「キョクヨーのひと 社員篇」のテレビ放映を開始した。24年4月に放映を始めた企業CMの第3弾となる。前作に続き実際の社員を起用して制作。同社では中期経営計画「Gear Up Kyokuyo 2…続きを読む
6月24日付 ▽専務取締役兼管理本部長(常務取締役兼管理本部長)檜垣仁志▽常務取締役兼生鮮事業本部長(取締役生鮮事業本部長)山口敬三▽常務取締役兼食品事業本部長兼水産加工事業本部長(取締役食品事業本部長兼水産加工事業本部長)三山正樹▽常務取締役兼業…続きを読む
極洋は1日、26年度新入社員35人(男性26人・女性9人)を迎えた。井上誠社長は入社式で次の通り述べた。 社会情勢はイラン戦争による原油価格や為替相場の急変など、混沌とした状況にあります。しかし、この混沌状況こそ当社が飛躍をとげるチャンスであると考…続きを読む
水産大手の極洋は今年も、日本カヌー連盟のオフィシャルパートナーとして同連盟の活動に協賛する。「自然との共生」「水資源の大切さ」を社会に訴えていく環境保全活動の一環として、同連盟が主催する競技大会に01年から協賛。17年からはオフィシャルパートナーとし…続きを読む
6月1日付 ▽食品事業本部市販食品第1部長(ジョッキ代表取締役社長)工藤昭英▽仙台支社長(生鮮事業本部生食事業部次長)茂木健児▽生鮮事業本部生食事業部次長(KYOKUYO GLOBAL SEAFOODS President)國宗泰輔 8月1日付 …続きを読む
極洋は4月からの26年度給与について、組合員の基本給を平均月額1万4000円(3.6%)ベースアップすることとし、労働組合からの要求に3年連続で満額回答した。平均6700円(1.8%)の定期昇給と合わせ、平均2万0700円(5.4%)の賃上げとなる。…続きを読む