永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
永谷園は「煮込みラーメン」を秋冬限定から通年商材にして、販売を回復している。寒い年明けも店頭展開を強めて需要を得た。定番メニューを春夏も揃えて特に野菜と好相性の「みそ味」が好調。新たな麺惣菜の「ひんやりつるもち麻婆春雨」は流通の好評価でスタートを切り…続きを読む
永谷園は1~3月、「すし太郎 黒酢入り」「松茸の味お吸いもの」を桜であしらったパッケージで展開し、春商戦を盛り上げている。限定包装は今年で3年目を迎え、期間売上げを伸ばすなどして浸透。他社にないTVCMの投下で消費を刺激、2品の同時陳列で売場を彩る。…続きを読む
すしの素はご飯に混ぜるだけで彩り豊かなちらし寿司が作れ、親族や友人と囲む、お祝いに最適な主食が簡単にできる。市場は草分けのタマノイ酢が「すしのこ」を発売して60年超。主要メーカーの具入りも今年、50周年を迎える。今期も市場縮小は続いているものの、ハイ…続きを読む
◇JFEシステムズ メルクリウスコンファレンス ユーザー企業事例 ◆情報管理変革10年の挑戦 自律的な業務改革文化醸成も JFEシステムズが開催した「メルクリウスコンファレンス」において、永谷園品質保証部品質保証室室長の浦田豊氏が登壇し「メルクリ…続きを読む
永谷園は3日、「おとなのふりかけ紅鮭」=写真=の一部商品を回収すると発表した。2025年10月製造の6360品で「辛子明太子」を誤って封入し、同品の小麦アレルギーへの注意を喚起する。原因となった資材切り替えの再発防止に徹する。 53ケースで本来、「…続きを読む
商品概要:「カップ入りお茶づけ」シリーズ新アイテム。“いつものあの味“をさらに楽しんでもらうため、カップ専用品質を再設計した。レギュラー茶付(袋入り商品)に入っている梅干しフレークに加え、湯溶けしないカップ専用FD梅をブレンド。梅干しの彩りとおいしさを…続きを読む
永谷園ホールディングス(HD)は18日、上田谷真一副社長の社長昇任を発表した。異動日は26年4月1日付。生え抜き社員以外の社長就任は永谷園単体を含めて初。プロ経営者の遂行能力を評価して起用。永谷泰次郎社長は会長に就く。 上田谷副社長はコンサルティン…続きを読む
キッコーマンソイフーズは11~13日、東京都新宿区で今年も「豆乳フェス」を開き、市場成長を後押ししている。とうふ屋うかいの初出店などで内容を充実。初回の前年と同規模の約3万3000人の来場者を集めた。サンプリングも行って豊かなタンパク質といった栄養情…続きを読む
商品概要:「しじみ70個分のちから」シリーズ商品。缶タイプで、いつでもどこでも手軽に楽しめる味噌汁。缶1本当たりシジミ70個分相当のオルニチン25mgが摂取できる飲みきりサイズの味噌汁。ホタテエキス、鰹節粉を加え、だしを感じる味わい。自宅、職場、ドライ…続きを読む