ヤマダイ、「岡山中華そば」発売 ご当地シリーズ32品目
2026.02.04
ヤマダイは9日、「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は、岡山市を中心に古くから親しまれている鶏をベースにした中華そばを再現したカップ麺。主力の「凄麺」の「ご当地」シリーズ32品目として展開し、ブランド…続きを読む
ヤマダイは10日、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。「冬に食べたい、心も身体も温まるおいしい塩らーめん」をコンセプトに、その年ならではのおいしさ要素を加えて発売している冬限定の同品は、今年で20回目の…続きを読む
●ご当地麺通じて地域創生 ゆでる工程に独自技術 大久保慶一氏が1983年にヤマダイへ入社したころはTVCMの宣伝効果で自社商品の認知度は高かった。半面、大手メーカーと商品の企画力や開発力、営業力において格差があることを痛感した。同社は当時、会社に開…続きを読む
ヤマダイは10月29日の「凄麺の日」を記念して、全国のSM各店で毎年恒例となっている、「凄麺」の店頭試食販売イベントを開催。10月26日にフードスクエアカスミイオンタウン守谷店(茨城県守谷市)で行われた同イベントには、大久保慶一社長自らが店頭に立ち、…続きを読む
ヤマダイは15日、同社が展開する「ニュータッチ 凄麺」の「ご当地」シリーズ=写真=が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。 「凄麺」は、01年に誕生した同社のノンフライカップ麺ブランドで、中でも「ご当地」シリーズは、自宅にいなが…続きを読む
ヤマダイは11月17日、「ニュータッチ 凄麺 京都伏見鶏白湯ラーメン」=写真=を全国のSMおよびDgSなどで新発売する。同品は、今年の2月に関西エリア限定で発売した「京都伏見酒粕ラーメン」のスープと具材を強化したもの。スープの鶏白湯と酒かすのバランス…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、ほぼ前年並みの実績となった。6月には業界として単独で価格改定に踏み切ったものの、コアユーザーや流通側から想定よりスムーズに容認されたことで、マイナスの影響は少なかった。秋冬は、主力の「凄麺 ご当地」シリーズに新た…続きを読む
ヤマダイは15日、動物性食材・アルコール不使用のカップ麺「ヴィーガンヌードル」シリーズを5年ぶりにリニューアルする。同シリーズは今年で発売10周年を迎える同社主力商品の一つ。今回のリニューアルは発売してから6回目。専門店のようなおいしさを追求し、麺を…続きを読む
ヤマダイは15日、動物性食材・アルコール不使用のカップ麺「ヴィーガンヌードル」シリーズを5年ぶりにリニューアルする。同シリーズは今年で発売10周年を迎える同社主力商品の一つ。今回のリニューアルは発売してから6回目。専門店のようなおいしさを追求し、麺を…続きを読む
ヤマダイは25日、「ニュータッチ 凄麺 埼玉スタミナラーメン」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は埼玉県の浦和・大宮・上尾地区を中心に、同県のソウルフードとして親しまれているご当地ラーメンを忠実に再現した。同品の発売により、主力の「凄…続きを読む
ヤマダイの25年3月期(24年4月~25年3月)の即席麺販売実績は、前年度の売上げに対し、わずかに届かなかった。ノンフライ麺が堅調だった半面、フライ麺が前々期にオープンプライス化したことで売上げが拡大し、その実績をクリアできなかったことが要因。しかし…続きを読む