即席麺特集:ヤマダイ 「凄麺」の豊富な品揃え訴求
2025.12.19
ヤマダイの4~10月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。6月の価格改定や8月の酷暑の影響など、単月の実績としては厳しい月があったものの、流通や消費者から、あらためて商品価値への理解があったことに加え、同社が制定している「凄麺の日」に向けた…続きを読む
ヤマダイは15日、同社が展開する「ニュータッチ 凄麺」の「ご当地」シリーズ=写真=が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。 「凄麺」は、01年に誕生した同社のノンフライカップ麺ブランドで、中でも「ご当地」シリーズは、自宅にいなが…続きを読む
ヤマダイは11月17日、「ニュータッチ 凄麺 京都伏見鶏白湯ラーメン」=写真=を全国のSMおよびDgSなどで新発売する。同品は、今年の2月に関西エリア限定で発売した「京都伏見酒粕ラーメン」のスープと具材を強化したもの。スープの鶏白湯と酒かすのバランス…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、ほぼ前年並みの実績となった。6月には業界として単独で価格改定に踏み切ったものの、コアユーザーや流通側から想定よりスムーズに容認されたことで、マイナスの影響は少なかった。秋冬は、主力の「凄麺 ご当地」シリーズに新た…続きを読む
ヤマダイは15日、動物性食材・アルコール不使用のカップ麺「ヴィーガンヌードル」シリーズを5年ぶりにリニューアルする。同シリーズは今年で発売10周年を迎える同社主力商品の一つ。今回のリニューアルは発売してから6回目。専門店のようなおいしさを追求し、麺を…続きを読む
ヤマダイは15日、動物性食材・アルコール不使用のカップ麺「ヴィーガンヌードル」シリーズを5年ぶりにリニューアルする。同シリーズは今年で発売10周年を迎える同社主力商品の一つ。今回のリニューアルは発売してから6回目。専門店のようなおいしさを追求し、麺を…続きを読む
ヤマダイは25日、「ニュータッチ 凄麺 埼玉スタミナラーメン」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は埼玉県の浦和・大宮・上尾地区を中心に、同県のソウルフードとして親しまれているご当地ラーメンを忠実に再現した。同品の発売により、主力の「凄…続きを読む
ヤマダイの25年3月期(24年4月~25年3月)の即席麺販売実績は、前年度の売上げに対し、わずかに届かなかった。ノンフライ麺が堅調だった半面、フライ麺が前々期にオープンプライス化したことで売上げが拡大し、その実績をクリアできなかったことが要因。しかし…続きを読む
ヤマダイは21日、「ニュータッチ 凄麺 長岡生姜醤油ラーメン」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品はラーメン県として広く知られている新潟県の5大ラーメンの一つ、新潟県長岡市発祥のご当地ラーメンを本格再現した。「凄麺 ご当地」シリーズは同…続きを読む
商品概要:「ニュータッチ 凄麺」シリーズ新アイテム。スープの濃厚感がアップし、さらに食欲を掻き立てる一杯になった。夏バテで食欲が減ってしまう季節、シャキシャキのネギがおいしいうま辛の一杯。麺は、独自製法により、表面はツルツル、中がもちもちとした生麺のよ…続きを読む
●贈答需要は回復基調 ヤマダイの25年3月期の乾麺販売状況は、前年並みで着地した。うどんとそばが堅調に推移したことが要因となっている。特に主力のうどんが前年を上回ったことが寄与した。26年3月期の乾麺類の販売戦略は、引き続き「手緒里めん」シリーズ(…続きを読む