有楽製菓は、高カカオを日常の手軽なおやつとして楽しむ新たな選択肢を提案する。9月29日、高カカオチョコレートを使用した新ブランド「今日のカカオ72%」=写真=を全国のCVS、SM、DgSなどで発売した。高カカオ市場が拡大する一方、カカオ原料価格の高騰…続きを読む
亀田製菓は7~13日まで、大阪市北区の阪急うめだ本店地下一階ツリーテラスで「亀田の柿の種WEEK」を開催する。同社主力商品「亀田の柿の種」発売60周年を記念して開催するもので、ロングセラーの味を支えてきた「あの醤油」の味わいをイメージした調味料「亀田…続きを読む
柿の種をはじめ業務用米菓を主力とする阿部幸製菓の今秋冬は、定番商品の「かきたね」「柿の種のオイル漬け」の価値をあらためて伝えていくことに力を入れる。このほか、グループの浪花屋製菓は毎年好評の冬季限定商品「柿チョコ」を今年も10月上旬に発売予定で、新商…続きを読む
国内米菓トップの亀田製菓は今秋冬、今年発売60周年を迎えた主力商品「亀田の柿の種」ブランドのファン層拡大に取り組む。9月には、「亀田の柿の種 トレイルミックス」を定番商品化し、女性ファンに訴求するほか、10月10日の「亀田の柿の種の日」に向けてプロモ…続きを読む
消費者の生活防衛意識が依然として高い中、ブルボンの今秋冬は値頃感のある価格帯を維持している「アルフォートミニチョコレート」などの拡販に取り組む。また、半生商品では新商品のチョコ掛けチョコケーキ「やみ~つ」の拡販にも力を入れる。物価上昇圧力も強く、消費…続きを読む
ギンビスの26年秋冬商品戦略は、前年に引き続き「消費の二極化」への対応と「ギンビスならではのお菓子作り」を開発テーマに掲げ、期間限定品、新商品計31品を9月7日から順次投入している。消費者の日常的な節約志向に応える「価格訴求商品」と、時にはぜいたくを…続きを読む
不二家の26年秋冬戦略は、「二極化戦略」「ロングセラーブランドの領域拡大」などを力強く展開する。生活者の節約志向に応える値頃感のある商品展開と、プチ贅沢消費をとらえるプレミアム商品の双方を揃える「二極化戦略」を軸とし、多様化するニーズへ精緻に対応する…続きを読む
ロッテの26年秋冬戦略は、生活者の健康意識の高まりや物価高に伴う「消費の二極化」「ストレス消費」といった消費者マインドの変化にきめ細かく対応し、各カテゴリーで機能的価値の提供や既存ブランドの高付加価値化、価値再定義を推進する。各カテゴリーごとに最適な…続きを読む
明治は、1926年(大正15年)9月13日の発売から100周年を迎えた看板ブランド「明治ミルクチョコレート」を中心とした記念施策を今秋本格始動した。 「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、新たな価値を提案する。長…続きを読む
菓子市場が本格的な需要期を迎えている。本格需要前の26年1~8月の全国店頭販売実績(KSP-POS)を見ると、店頭販売金額は前年比約1.9%増と堅調に推移している。原材料コストや物流費の高騰が続く中、菓子の需要そのものは底堅く、市場全体として着実な成…続きを読む