J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫を新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
4月1日付 〈機構改正〉 ▽「経営推進部」を、「経営戦略統括部」から「財務統括部」に移管する▽「経営推進部」を、「コーポレートコミュニケーション部」に改称する▽「財務統括部」を、「財務・コーポレートコミュニケーション統括部」に改称する▽「北海道支…続きを読む
4月1日付 ▽人財戦略部長(人財戦略部人的資本企画室長)小林絵美子▽ビジネスプランニング部長兼ビジネスプランニング部新規事業推進グループリーダー水本康崇▽フード事業部専任部長第三グループ担当(フード事業部企画開発グループリーダー)立石健▽関西支店長…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどのスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
昭和産業は2月20日開催の取締役会で経営体制変更のため、3月31日から新妻一彦代表取締役会長を代表権を有さない取締役会長とする人事を決議した。(久保喜寛)
4月1日付 ▽取締役兼ボーソー油脂代表取締役社長就任予定(取締役常務執行役員ビジネスプランニング部・フード事業部・フィード事業部・グレインプロキュアメント部・セールスプランニング部・流通営業部担当)山口龍也▽取締役(取締役常務執行役員テクニカル部門…続きを読む
昭和産業の26年春夏家庭用商品は、新商品3品とリニューアル1品を3月1日から発売する。簡便と調理の楽しさを両立させた商品や、アレルギー対応でおいしさを追求した商品、同社保有原料を有効活用した商品など、消費者の潜在ニーズを深く掘り下げ、新たな価値を生み…続きを読む