「できるかできないかじゃない、やるかやらないかなんだよ」の絶叫とともに3人の役者が中心となって熱気あふれる劇を披露したのは三島食品。16、17日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催された「第7回乾麺グランプリ」(日本アクセス主催)会場内のステ…続きを読む
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
味噌のトップメーカー・マルコメは、培ってきた大豆加工の技術を生かし、大豆ミートの「ダイズラボ惣菜の素」シリーズを展開する。「簡便性に加えて本格感、健康価値、汎用性を備えた提案を強化する」と同社。「商品軸だけでなく、野菜などの素材と組み合わせた一皿提案…続きを読む
カゴメは、「じょうずに野菜」シリーズを通じ、野菜が手軽においしく摂取できる特徴を訴求し、生活者へアプローチを図る。特に、子どもが好きな洋風の味づくりやメニュー提案で、共働き子育て層の課題解決へ貢献を図る。 同シリーズは25年、前年と同水準にて推移し…続きを読む
エスビー食品のシーズニング(業務用、輸出用含む。中華用除く)全体は3月までの1年間で前年比2桁増に近い伸長となった。家庭用は「SPICE&HERBシーズニング」と「マジックソルト」が2桁以上伸長し10%程度の伸びとなった。 「SPICE&HERBシ…続きを読む
ヒガシマル醤油は今春、油大さじ2杯の焼き調理でも本格的な味と食感の唐揚げができる粉末調味料「揚げずに本格からあげ 調味料」を発売した。焼き調理用の唐揚げ粉の先駆けとして2007年に発売した「揚げずにからあげ 鶏肉調味料」の進化版として開発し、家庭で手…続きを読む
エム・シーシー食品の「かけるごちそう」シリーズに今春、「汁なし麻辣燙(マーラータン)の素」が加わった。24年秋に発売した「炸醤麺の素」「汁なし担々麺の素」に続くシリーズ3品目は、中国天水市発祥の名物料理・煮込み料理「天水麻辣燙」から着想を得た同社オリジ…続きを読む
キッコーマン食品は主力の「おそうざいの素」で昨春発売の「うちのごはんVege」が好調な売上げで推移している。オイル蒸しの簡単調理の1食で、1日に必要な野菜の2分の1量相当が取れるコンセプトが支持された。今春も「青菜とレタスのシャキッと炒め」を導入し、…続きを読む
永谷園は5月25日から「ひんやりつるもち麻婆春雨」を発売し、従来なかった酷暑向きのおかずと流通業に支持されている。調理は食感豊かな平麺を温めて戻し、冷やしてソースとあえるだけ。配荷状況は計画比倍増の勢いで春雨惣菜の可能性を広げる。既存の「麻婆春雨」「…続きを読む
ハウス食品のメニュー専用シーズニングは4~12月の出荷ベースで前年比4.3%増と好調に推移した。「おかづまみの逸品」シリーズが新たなターゲット層獲得に結びついたことで伸長した。シーズニングソルトなどの汎用シーズニングは同0.4%増、シーズニング全体で…続きを読む