主要製粉7社は7月10日納品分から、業務用小麦粉を値下げする。輸入小麦の政府売り渡し価格が5銘柄平均で4.6%引き下げられた一方、輸送費・人件費などが上昇していることを踏まえて価格改定する。 各社の改定額(25kg当たり・税別)は次の通り。 〈日…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用の一部製品の価格改定を発表した。業務用小麦粉の価格改定や一部の原材料コスト変動に加えて、包装資材代、物流費、人件費などのコストが継続して上昇しており、為替の円安傾向も続く中、同社ではこれらのコスト上昇への対応として、さ…続きを読む
【北海道】日清製粉とホクレンは11日、北海道農業の持続的発展や道産小麦の安定供給、調達などに関する業務提携契約を締結し、札幌市内ホテルで調印式を行った。 両者によると、小麦の国内需要量は近年550万t台で推移。その8割以上が外国産で、残る約17%の…続きを読む
日清製粉は15日、米国の子会社Miller Milling Company,LLC(ミラー・ミリング・カンパニー)のサギノー工場(米国テキサス州)で進めていた新生産ラインの増設が完了し、3月から稼働を開始したと発表した。これにより、同工場の生産能力は…続きを読む
日清製粉は11日、ホクレン農業協同組合連合会(ホクレン)と北海道農業の持続的発展と北海道産小麦の安定的供給、安定調達などに係り、業務提携契約を締結したと発表した。 同提携により同社とホクレンは、両社の強みを生かしながら、北海道産小麦の安定的な生産およ…続きを読む
◇要注目の一押し製品 ニップンは、スイーツ・ベーカリー業界向けの取組みとして、「2025モバックショウ」への出展と同時に、販促ツール(製菓製パン関連資材紹介動画とコンセプトブック)を作成し、プロモーションを展開している。 コンセプトブックでは“~…続きを読む
◇要注目の一押し製品 昭和産業の24年度のスイーツ・ベーカリー向け小麦粉およびプレミックスの販売実績は、数量ベースで前年比1桁増、金額で前年並みとなった。外食関係や一部中食で、新規獲得や既存が好調に推移したことが要因だ。 NBブランドではドーナツ…続きを読む
◇要注目の一押し製品 日清製粉の24年度(25年3月期)スイーツ&ベーカリー向け販売状況は、主に洋菓子に使用される薄力粉が前年微増となり、主にパンに使用される強力粉は前年並みで推移している。 製品別では、23年度に発売した国産小麦を使用した強力タ…続きを読む
【中国】広島で米粉やきな粉など穀粉製造の上万糧食製粉所は、同社の看板商品である「きな粉」=写真、「青きな粉」を1日にリニューアルした。 同社の「きな粉」と「青きな粉」は、長年広島で愛されてきたロングセラー商品で同社のフラッグシップ商品として今でも多…続きを読む
コメの需要拡大に取り組む神明は23年1月、グルテンフリーパンの製造販売を行うBIOSSAの株式を取得した。同年12月に、埼玉県川口市に製造設備を設立し、大量生産できる体制を整え、翌24年初からこの事業の本格スタートを切った。 BIOSSAは、東京都…続きを読む