不二家は25年12月29日、山田憲典代表取締役会長が辞任することを公表。山田氏の辞任により、代表取締役は河村宣行社長の1人になった。 山田氏は1935年6月7日生まれ、鳥取県出身。60年に山崎製パン入社。同社取締役副社長を経て、2007年6月に不二…続きを読む
東京都羽村市で長年リフォーム事業を手掛ける滝島商店が、初の食品開発に挑戦した。地元農家と連携し、地酒「日本酒はむら」の製造過程で生じる酒かすを活用した「発酵のめぐみ 日本酒はむらの酒粕グラノーラ」を発売。アップサイクルによる商品化で、地域資源の価値向…続きを読む
明治は26年のバレンタインに特別な「きのこの山」と「たけのこの里」で、新たな「どっち派?」論争を巻き起こす。クラブハリエの山本隆夫シェフの「きのこの山」とシェ・シバタの柴田武シェフの「たけのこの里」を、16日からジェイアール名古屋タカシマヤで開催され…続きを読む
重要課題は(1)ブランド価値の深化(2)コスト変動への対応力(3)サステナブルな成長基盤の構築。 原材料価格や人件費の上昇、競争激化が常態化する中で、価格や規模だけの競争には限界があり、選ばれ続ける理由としてのブランド価値を再定義し、体験や共感まで…続きを読む
亀田製菓は25年12月29日から、日本マクドナルドとのコラボ企画として、全国のマクドナルド各店で「シャカシャカポテト ハッピーターン味」=写真=を発売している。亀田製菓のロングセラー商品「ハッピーターン」が26年に発売50周年を迎えることから、周年の…続きを読む
昨年もまた、国内外において多くの変化と試練が交錯する一年となりました。世界ではウクライナ情勢や中東の不安定化が続き、エネルギー・原材料価格の高騰、物流の混乱が長期化するなど、グローバル経済の不確実性が一層高まっております。加えて、気候変動や地政学的リ…続きを読む
長引く東欧・中東地域における紛争の終息が見えない中、世界の大国は、世界協調から自国第一主義に大きくかじを切っています。コロナ禍以来の世界インフレにより、各国の物価が上がる一方、日本の物価は安定していました。 しかし、ここ数年の異常な円安により、多く…続きを読む
不二家は25年12月29日、山田憲典代表取締役会長が辞任することを公表。山田氏の辞任により、代表取締役は河村宣行社長の1人になった。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「一週間分のロカボナッツ」シリーズ商品。砂糖不使用のノンシュガーチョコレートを採用したナッツチョコ。ビターな風味の中に、やさしい甘さとカカオの香りが広がり、後味はすっきりとしている。ナッツは、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを独自比率で配合…続きを読む
商品概要:「かっぱえびせん」シリーズ新アイテム。エビのうまみを引き立てる、天ぷらつゆの甘じょっぱさと、程よい七味がピリッとした後を引くおいしさ。 商品名:かっぱえびせん <海老の天ぷら七味味> メーカー:カルビー 価格:OP(参考小売価格215円、税込…続きを読む