三井物産流通グループの26年3月期業績は売上高1兆2943億円(前年比1.97%増)、経常利益82億円(同41.3%増)の増収増益で着地。24年の物産系流通5社統合で発足後2年間で取り組んだ経営改革に加え、商品値上げの効果やシナジーが出始めた成果によ…続きを読む
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
三菱食品は異常気象を商機ととらえた酒類提案を強化する。地球温暖化による猛暑や大雨の増加で外出を控える生活者が増える中、自宅で過ごす「巣ごもり時間」の充実を提案。クラフトビールやアルコール分0%のカクテルなどを通じて、新たな家飲み需要の開拓を図る。 …続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟はこのほど、第77期定時総会を名古屋市中区の名古屋観光ホテルで開催した。正会員30社と賛助会員165社が出席。会の冒頭、永津嘉人会長(トーカン社長)が「今秋に愛知・名古屋で開かれるアジア競技大会は中部の食の魅力を発信するチャ…続きを読む
6月24日付 ▽代表取締役会長オープンイノベーション室管掌竹内孝久▽代表取締役社長経営企画本部・管理統括本部管掌竹内紘之▽代表取締役副社長ロジスティクス本部管掌外食事業本部本部長竹内慎▽常務取締役 近畿支社支社長福井良臣、西日本エリア管掌中四国支社…続きを読む
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
●15・16日パシフィコ横浜で開催 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜ホールB・Cで開催する。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに据え、メーカーの新商品や同社のオリジナルアイテム…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
●マーケットイン発想で市場創出を 【北海道】日本アクセスと日本アクセス北海道は6月29日、札幌市内のホテルで「2026年度 経営方針説明会」を開催し、両社トップが第9次中期経営計画1年目の25年度概況総括や26年度経営方針など明らかにした。 服部…続きを読む
6月23日付 ▽代表取締役社長伊関淑之▽常務取締役 管理本部長兼社長室長小野順二、札幌支社長兼札幌支社配送センター統括高野信、広域流通本部長兼広域流通第二部長池田勉、広域流通支社長兼札幌広域物流センター統括佐藤雅史、物流統括本部長兼広域流通第一部長…続きを読む