ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
三菱食品がイートアンドホールディングスと組み、海外での日本の食文化発信を本格化する。店内手作りのギョウザを主役とした体験型業態「OSAKA OHSHO GYOZA&TAPAS」を米国・ロサンゼルスで2日に短縮営業で開店、8日にグランドオープン…続きを読む
【中部】トーカンは4月22、23日、展示商談会「トーカンプレゼンテーション2026」を名古屋市の吹上ホールで開催した。378社(うち新規出展21社)の出展メーカーが新商品や注力商品をPR。また、グループ企業のヒカリがトーカンデリカ営業部と開発した人気…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
伊藤忠食品は出産祝い専用のデジタルコードギフトのラインアップを拡充する。4月23日に「えらべる おむつギフト」の2万円(相当)コースの販売をスタート。既存の5000円、1万円コースの利用件数が順調に伸びるなど好評なため。これを受け出産祝い給付施策など…続きを読む
国分グループの3社は「健康経営優良法人2026」に認定された。新たに認定を受けたのは、大規模法人部門で国分ビジネスサポートと新潟酒販、中小規模法人部門でヤシマ。認定日は3月9日。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に応じた取り組みや健康…続きを読む
愛知県春日井市の酒類・食品総合卸マルト水谷の前期(26年3月期)の業績は、前年比9%増の302億円で着地し、過去最高売上高を更新した。 業績好調の主な要因は、既存顧客との食品取引拡大が挙げられる。同社は従来の酒類中心の取引から、食品を含めた一括発注…続きを読む
静岡県浜松市の業務用卸・プロンのコールドセンター(25年2月着工)が1月25日に稼働した。旧倉庫と比べて1.7倍近く冷凍・収容能力が拡大。環境にも配慮。CO2冷媒の冷凍機を採用したほか、屋上には太陽光パネルを設置した。山田哲司社長は「地域に根差す独自…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自キャラ生かして拡販 --今26年9月期のここまでの業績は。 内山 売上げは営業力強化と取引先の需要回復に伴い、前年をやや上回って推移している。中でも、浜松支店では飲食店やホテルなどへの新規導入が進み、取引量が増加…続きを読む