国分グループ本社はAIエージェントを活用した食品規格書作成システム「Graffer Databridge」をグループ企業の国分西日本に導入した。企業間で異なる書式によって授受される商品仕様書や見積書などをAIが自動で読み取り、指定形式に変換することで…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構・全日本外食流通サービス協会(JFDA)の事業業績が好調だ。PBを中心とする25年度(26年3月期)の売上高は6期連続増収の539億円(前年比6.1%増)で着地。予算比でも11億円の上振れとなり、進行中の…続きを読む
●1万3000人来場予定 三菱食品は6月30日から7月2日まで、千葉・幕張メッセ展示ホール4・5・6で「ダイヤモンドフェア2026」を開催。「総合力で、食の未来へ。」のメッセージの下、初の総合展示会として業務用展示会とペットライフトレードショーを同…続きを読む
日本アクセスの26年3月期連結決算は、売上高2兆4719億円(前年比2.2%増)、営業利益322億円(同2.8%減)、経常利益336億円(同1.7%減)、当期純利益232億円(同3.7%減)となった。経常利益率は前年から0.05ポイント減の1.36%…続きを読む
トモシアホールディングスの26年3月期連結は売上高9435億円(前年比5.1%増)、営業利益100億円(同3.8%増)、経常利益113億円(同3.6%増)、当期純利益74億円(同9.8%増)の増収増益で着地。2日、青森県で開催したトモシアホールディン…続きを読む
6月1日付 国分グループ本社 ▽商品統括部低温・業務用食品部副部長兼フードサービス事業部第一営業部外食一課長兼フードサービス事業部戦略推進室副部長(フードサービス事業部第一営業部外食一課長)長根純一▽海外統括部貿易事業部副部長兼営業一課長(海外統…続きを読む
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
【関西】加藤産業は1日、食品メーカー向け営業代行の新会社「KTセールスパートナーズ」を設立した。食品メーカーへの販売拡大貢献、同社グループの新たな収益機会の創出を狙う。代表者には大西高司加藤産業取締役常務執行役員が就く。 加藤産業は「豊かな食生活を…続きを読む