三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
国分グループの4社が農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課題…続きを読む
国分西日本(川野政治社長)は国分グループの一員として近畿・中四国エリアの2府13県で食の流通を担う。300年を超える国分グループが培ってきた歴史、伝統を大切にしながら地域と共に食の未来を創造する。 今期(26年12月期)は、国分グループの第12次長…続きを読む
食品卸業界が2027年4月に施行される改正物流特殊指定への懸念を強めている。新たに着荷主へ設けられる規制によって発荷主が荷下ろしを担う長年の商慣行が揺らぎ、23年秋にメーカーと卸の合意でまとめた荷待ち・荷役削減の指針にも影響しかねないためだ。食品流通…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)はトラック入荷受付・予約システム「N-Torus」の事業主体を、2027年1月1日付でジャパン・インフォレックス(JII)に移管する。導入拠点数が500を超える規模に成長したことを受け、営業・普及体制とサービス基盤を強化し…続きを読む
新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域…続きを読む
関東の有力業務用卸・IZUMIYAは21日、恒例の総合展示会「フードサービスショー2026」を神奈川県小田原市の小田原アリーナで開催した。小田原本社管轄エリアの得意先飲食店関係者らに独自のメニュー企画や主要仕入先の秋冬重点商品を紹介するもの。出展企業…続きを読む
11月16日付 ▽富士支店長(沼津営業所長)平江浩二
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
【長野】マルイチ産商グループで長野県最大の業務用卸、ナガレイは22日、長野市のホテルで「総合食品フェア」を開いた。テーマは「“NEXT STAGE”おもてなし信州 冬の陣」。付加価値やコスパ、簡便性など、「多様化する困りごと」(同社)に商品やメニュー…続きを読む