●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
●グループシナジー創出へ --今期は、さまざまな点で新たなスタートを切った。 柏木 象徴的なのが、経営理念の見直し。四十数年前に定めた「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕する」はすごく良い理念だが、若干、今の時代の価値観と合わないところも…続きを読む
今年で創業75周年を迎えた長野県の総合食品卸、マルイチ産商。今期は新たな経営理念「互助創豊(ごじょそうほう)」「闊達共成(かったつきょうせい)」を策定したほか、長きにわたって県内市場で切磋琢磨(せっさたくま)してきた同業、丸水長野県水(県水、2017…続きを読む
全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)は、新たな事業として「電子版総合菓子カタログ」の運用を開始した。現在、菓子業界ではDX、ペーパーレス化の流れを受け、一部菓子メーカーが紙のカタログから電子カタログへの移行が進む。一方、異なる形式の電子カタログデー…続きを読む
有力業務用卸4社(ウルノ商事、コーゲツ、大京食品、野口食品)が加盟する共同仕入機構・アイエフエーは協業領域を拡大する。重点事業に位置付ける4社共通取扱商品およびPBの強化・拡販に加え、非営業部門を含む交流・情報共有を活発化させ、共通課題の解決につなげ…続きを読む
ひとまいるの26年3月期連結決算は、主力の飲食店向け売上げが堅調に推移し、増収増益となった。売上高は前年比4%増の1398億3700万円、営業利益は10.7%増の19億7100万円。 時間帯配達事業の売上高は5%増の829億3900万円となった。個…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
尾家産業は26年3月期連結業績を売上高1293億2100万円(前年比8.4%増)、営業利益38億1500万円(同7%増)、経常利益38億7100万円(同7.2%増)、当期純利益28億0600万円(同0.2%減)で着地。3ヵ年中計初年度は売上げと営業・…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む
【東北】業務用卸の服部コーヒーフーズによる仕入れ先会「HCF会」が13日、仙台市の江陽グランドホテルで開かれた。服部冬樹社長が26年3月期の業績や今期の経営方針の説明し、「お客さまへの対応の早さを一番の強みとし、磨きをかけたい」と強調した。 26年…続きを読む