6月17日付 ▽取締役会長中村成朗▽代表取締役社長中村一朗▽専務取締役営業企画部長中本道弘▽常務取締役高橋晶夫▽常務取締役総務部長兼経理部長稗田貴章▽取締役〈非常勤〉カクサン食品代表取締役会長中村哲朗▽取締役〈非常勤〉桑宗専務取締役増原一秀▽取締役…続きを読む
山星屋は17、18日、菓子総合展示会「アリスタフェア2026」をパシフィコ横浜で開催した。40年目の節目を迎えた同展示会の開会式で猪忠孝社長は、長年にわたり支えてきたメーカーや取引先への感謝を述べた上で「厳しい時代だからこそ、多様なメーカーの個性と強…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは9、10日、新潟市産業振興センターで県内最大級の業務用食材展示会「Food Service Festival2026」を開催した。同社が毎年開く展示会で、今回はフレッシュ(青果)商材の拡張、県内で人気の高…続きを読む
名古屋市の丸越は前期(26年3月期)、売上高が前年並みで着地した。一方、原材料価格や人件費などの上昇に伴い、前年に続いて収益力の強化が課題となっている。そこで、24年に稼働した物流センターのハマキョウレックスみよし第三センター(愛知県みよし市)での取…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 1947年に漬物専門卸として創業し、関西の食品流通を長きにわたり支えてきた兵漬兵庫食品。80期目を迎えた今期は、100年企業を見据えた成長戦略の一つとして、内部環境の強化を推進する。「限られた経営資源を最大限に活用で…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 近年、気候変動による季節の均衡が崩れ、暑さが長期化している。東京中央漬物の齋藤正久社長は、本来の収穫時期に適正な野菜が少なく、市場に出せない形状のものが目立っていると述べ、「嫌気がさして、やめる生産者も増えていると聞…続きを読む
近年の漬物業界では長期化する猛暑や局所的な豪雨、農家の高齢化などによる原料野菜の調達難が課題となっている。2月以来、緊迫化する中東情勢による資材高騰や供給不安から食品の価格改定が相次ぐ中、嗜好品として食卓に選ばれにくい漬物は、消費低迷の加速も懸念され…続きを読む
東亜商事は17日、恒例の業務用食品展示大商談会を東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要常温食品メーカーの重点商品を、得意先業務用二次卸や飲食店関係者に紹介するもの。出展メーカー約120社、来場者数約…続きを読む
関西万博の恩恵で活況を呈した前年度から一転し、2026年度の外食市場は複数の不安要素を抱える。一方で、給食市場でプラスとなる法改正が施行されるなど、新たな需要創出への好材料も見え始めた。卸各社は攻めの設備投資や着実な成 […]
詳細 >
グループで瀬戸内海沿岸エリアから九州北部エリアまで事業を展開している中村角。ローコストオペレーションと提案営業を基本に、デジタル化の推進による生産性の向上を図った総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながら次世代型の業務用卸を目指す中村…続きを読む