◇全日本コーヒー協会 アドバイザリーボード家庭用レギュラーコーヒー部会 柴田裕氏 昨年の家庭用レギュラーコーヒー市場は、多様化する飲用シーンの中で各社が価値あるコーヒー体験を追求し、サブスクリプションやデジタル媒体を活用した情報発信が一層拡大しまし…続きを読む
日本緑茶センターは「ティーブティック」ブランドの「やさしいデカフェ 和シリーズ」ほうじ茶・玄米茶の既存2品に新フレーバー「緑茶」=写真=を加え、「デカフェ日本茶」シリーズとして9日からリニューアル展開している。内容量は各10ティーバッグ、税込み各42…続きを読む
商品概要:J.C.Q.A.認定生豆鑑定マスター所持の同社の焙煎士がこだわりをもって厳選したコーヒー豆。生産は、ブラジルのミナスジェライス州南部サントアントニオドアンパロ地域周辺のサン・コーヒー組合に属する20農園の生産者共同体。苦みと甘みがチョコレート…続きを読む
昨年は、世界的な気候変動による原料価格の高騰や円安の進行など、さまざまな環境変化がコーヒー業界にも影響を及ぼしました。こうした状況の中におきまして、当社の商品価値に興味を持っていただき、多くのお客さまのご支持をいただいたことに心より感謝いたします。 …続きを読む
商品概要:同志社女子大学と森半が共同開発。煎茶独特の苦みを、はちみつの甘みで緩和。抹茶の風味と合わさることで、苦みが苦手な人でも飲みやすいマイルドな味わいに仕上げた。従来の緑茶の概念を覆し、"おやつやデザートの代わり”として楽しめる新感覚の味わい。 商…続きを読む
商品概要:同志社女子大学と森半が共同開発。シナモン、ほうじ茶、アップルの組み合わせは、アップルパイのような香りでシナモンとほうじ茶の香りが引き立て合い、特別感のある一杯。 商品名:シナモン入り <アップルほうじ茶> メーカー:共栄製茶 価格:756円(…続きを読む
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。(長谷川清明) ※詳細は後日電子…続きを読む
味の素AGFは8日、4月1日納品分から、スティック(日本茶スティック)商品計4品種の価格改定を実施すると発表した。対象商品は「『ブレンディ』 抹茶一服 ミルクなし」(4本入り)と「『新茶人』早溶け旨茶」シリーズの「宇治抹茶入り上煎茶スティック」「ほう…続きを読む
【中部】レギュラーコーヒーの焙煎加工・販売などを手掛ける21社で組織される中部日本コーヒー商工組合は8日、名古屋市内のホテルガーデンパレスで賀詞交歓会を開催。組合企業、賛助会員企業、協賛企業の担当者らの間で価値創出と提案力強化に注力して業界の底上げを…続きを読む
昨年は、米国で第2次トランプ政権が発足し、その保護主義的な政策、特に関税政策などが世界の貿易・経済に大きな影響を与え、先行き不透明感が増すこととなりました。わが国においては、高市政権が発足し、高い支持率を得ているものの、当初から難しい政権運営を強いら…続きを読む