日本生活協同組合連合会(日本生協連)は22日、全国117主要地域生協の25年度業績(推計値)を発表した。供給高は3兆1054億円(1%増)、経常剰余率は1.66%(0.27ポイント減)だった。 このうち宅配事業は、利用人数が増えずに供給高は微増にと…続きを読む
インターネットやスマートフォンの普及により、オンラインでギフトの購入や授受を行うケースが増えている。中元ギフトのEC利用も伸長しており、幅広い品揃えや価格帯、多彩なオプションで「個」のニーズを巧みにつかんでいる。 定期便スタイルのカタログ通販を主力…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
贈る相手を思いながら「何が喜ばれるだろうか」と品物を選ぶ時間は、贈り手自身の心にも豊かさをもたらす。一方で「品数が多く選びきれない」ことを悩みとする人も多く、百貨店では各社のキュレーション力を生かした用途別カタログなどを用意して顧客ニーズに応えている…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。複…続きを読む
ファミリーマートは「ファミマ カフェ」のフラッペで果実感を楽しめる「味わうごほうびフルーツ」の新シリーズを展開し、23日発売の「メロンフラッペ」を皮切りに、ストロベリーなど全5品を全国の店舗で約2週間ごとに順次発売し、女性客の開拓を図る。価格は各税込…続きを読む
ヨーク・ホールディングス(HD)の2025年度業績は、売上高が1兆5671億円(0.7%減)、営業利益が503億円(224.7%増)だった。改革の成果を踏まえ、28年度までの3ヵ年で既存店に約1250億円を投資して改装を進める。イトーヨーカ堂は、GM…続きを読む
●インストアベーカリー導入 マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店して、検証を加速する。 新店では1…続きを読む
【東北】秋田県の有力SM2社(いとく、タカヤナギ)の仕入れ先会・ユナイト会が9日開催され、前3月期業績が発表された。 連結売上げが949億円、前年比3.6%増、経常利益25億6000万円。部門別では生鮮4品、ベーカリーが482億円、日配・加工食品・…続きを読む
◇SMデリカトレンド 24年11月にオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、関西進出を果たして以降、出店戦略を加速しているオーケーは、26年4~5月にかけて、同南津守店(大阪市西成区、4月15日開店)、同今川店(同東住吉区、4月22日開店)、同…続きを読む