【新潟】クスリのアオキHDは5日、新潟県内で食品SMを展開するキューピットの食品SM事業を譲受することを発表したほか、同日付で同じく県内で食品SM「ピアレマート」「ウオエイ」などを展開するスポットと同社関連企業を買収することも発表した。昨年来、県外資…続きを読む
食品SMのロピアが納入業者に従業員の無償派遣を強要していた問題で、公正取引委員会は25年12月25日、ロピアが提出した確約計画を独占禁止法に基づいて認定。ロピアは当該計画にのっとり納入業者約400社に総額約4億3300万円を返金するほか公取委が承認す…続きを読む
【中部】平和堂(滋賀県)は25年12月12日、「平和堂ニッケタウン稲沢店」をオープンさせた。新店は複合商業施設であるニッケタウン稲沢(愛知県稲沢市)に出店していた食品スーパーの居抜きでの出店となった。現在同社の中部エリア出店数は、愛知県21店舗、岐阜…続きを読む
【新潟】クスリのアオキHDは5日、新潟県内で食品SMを展開するキューピットの食品SM事業を譲受することを発表したほか、同日付で同じく県内で食品SM「ピアレマート」「ウオエイ」などを展開するスポットと同社関連企業を買収することも発表した。(細山真一) …続きを読む
食品SMのロピアが納入業者に従業員の無償派遣を強要していた問題で、公正取引委員会は25年12月25日、ロピアが提出した確約計画を独占禁止法に基づいて認定した。ロピアは当該計画にのっとって納入業者約400社に総額約4億3300万円を返金するほか、公取委…続きを読む
イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む
●「協同の価値」を再認識 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。旧年中はエフコープの各種事業活動に多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心から厚くお礼申し上げます。 昨年は、近年に引き続き物価高が続く中、特に日本の食文化の象徴でもあるお米の不足と高…続きを読む
小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
食品小売が働き手に依存する労働集約型の産業であることは今後も変わらない。であればこそ、従来より高価で貴重な人材には、そのパフォーマンスも従来以上に発揮してもらう必要がある。チェーンストア各社は、働き手の業務負荷を減らし、働く環境をより良く整えるさまざ…続きを読む
◇食品も成長の原動力に 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)によれば、24年度のドラッグストア(DgS)の売上高は10兆円の大台を突破し、30年度に13兆円の産業を目指す。大型の業界再編で集約化が進むDgSにとって食品は調剤ととも成長の原動…続きを読む