【中国】OICグループは3日、広島市中区に「食生活ラブラブロピア広島パセーラ店」をオープンさせた。 神奈川県からスタートした「ロピア」は現在国内外で約150店舗を展開しているが中四国エリアでの出店は今回が初めてとなる。「食のテーマパーク」を掲げた約…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
ダイエーは、店内加工した惣菜・生鮮品を急速冷凍・解凍して販売する「冷凍dai革命」を23年から実施している。店内解凍までの実験店舗名谷店(神戸市須磨区)では、バックヤードにデイブレイクの急速冷凍機「アートロックフリーザー」とパナソニックの解凍機を設置…続きを読む
薬王堂ホールディングスの2026年2月期連結決算は、売上高1638億0800万円で前年比7.8%増だった。市場エリアを拡大するため、栃木や茨城を中心に関東への出店を進め、ドミナントを強化する。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。2便化でコスト…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングスとのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目標とする…続きを読む
イオンの26年2月期連結決算は、営業収益10兆7153億4200万円(前年比5.7%増)、営業利益2704億5900万円(同13.8%増)、経常利益2430億3100万円(同8.4%増)、当期純利益726億7700万円(同167.5%増)だった。営業…続きを読む