◇中部エリア注目店舗 ●食品起点に非食品へ回遊促す パン・パシフィックインターナショナルホールディングス(PPIH)グループの新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」の5店舗目となるロビン・フッド久保田店(三重県四日市市)が6月30日にオープンした。…続きを読む
◇中部エリア注目店舗 ●アジパラ大会に向け機運醸成 イオンリテールが運営するイオンスタイル常滑は、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)の対岸に位置するイオンモール常滑の中核店舗だ。今年3月に山梨県内の店舗から着任した阿部剛店長は「海に近く、飛…続きを読む
スーパー各社が、地域で選ばれる店舗づくりを進めている。生鮮の強化や独自商品の開発、時短・簡便ニーズへの対応など、日常利用を高める取り組みに加え、買い物の楽しさや新たな価値を提案する売場づくりも広がっている。必ずしも価格競争に挑むのではなく、特色を持っ…続きを読む
◇小売トップインタビュー 愛知県豊橋市のクックマートは、前期(26年3月期)売上げが前年比約4%増で着地し、21年連続の増収を達成した。白井健太郎社長は「『楽しむ、楽しませる!』という組織文化が主な好調要因だ」と分析する。9月には5年ぶりの新店とな…続きを読む
◇小売トップインタビュー イオンリテール中部カンパニーは、新たなカンパニー制導入に伴い、東海、北陸信越エリアおよび和歌山県にまたがる8県98店舗、七つの事業部体制を確立している。3月に中部カンパニーの新支社長として着任した大杉尚裕氏は生まれが静岡、…続きを読む
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は7月31日、セブン&アイHDとソフトバンクとPayPay、三井住友カードと資本提携契約を締結した。セブン&アイHDの会員アカウント「7iD」を「PayPay ID」に統合し、共通の顧客基盤の構築するほか、相互に…続きを読む
既存大型店の至近に通常サイズのSMを追加し、商圏シェアの拡大を図る--。首都圏の人口密集エリアではそのような出店機会がまだまだ存在する。7月28日にはイオンリテールとヤオコーがそうした狙いの新店を開設した。いずれも既存店とは最寄り駅からの立地の違いを…続きを読む
食品スーパー(SM)の25年惣菜規模は3兆5522億円(前年比4.9%増)で、惣菜市場11兆7075億円の30.3%を占め、CVSとほぼ横並びとなり、順調に市場を伸ばしている。しかし、ここにきてインフレの影響でディスカウントストア(DS)、ドラッグス…続きを読む
【静岡】マックスバリュ東海(浜松市)は7月21日、愛知県公館で「愛知県ありがとう」キャンペーン対象商品の売上げの一部235万1171円を愛知県へ贈呈した。同キャンペーンは県内にゆかりのある商品の販売を通じて地域活性化を図るとともに、環境保全事業を支援…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。2011年には「イオン福岡東店」に屋号を変えており、延べ26年にわたって地域で…続きを読む