国内米菓トップメーカーの亀田製菓は今秋冬、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「無限」シリーズ、「亀田のつまみ種」「こつぶっこ」「技のこだ割り」の重点6ブランドの強化を図るほか、それ以外でも需要の手堅い定番ブランド「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」…続きを読む
不二家の25年秋冬商品戦略は、(1)「二極化戦略」(2)「ロングセラーブランドの領域拡大」(3)「新市場開拓」--の3軸で展開する。市場環境および消費者マインドを踏まえ、節約志向に対応した値頃感の商品とプチ贅沢消費に対応したプレミアム商品の「二極化戦…続きを読む
明治の2025年菓子秋冬期戦略は、チョコレートの楽しみ方を商品やプロモーションを通して伝えることに継続して取り組む。「お客さまの健康に寄与する商品」と「おいしい、楽しい時間に貢献する商品」の2軸で展開する。さらに、カカオ生産国のさまざまな課題に合わせ…続きを読む
ロッテの2025年菓子秋冬季戦略は、市場のトレンドに沿い、トレンドに対応した商品群を発売する。 チョコレートカテゴリーは、身近に買えるチョコレート専門店クオリティーの「プレミアムガーナ」ブランドで定番品のリニューアルに加え、ラインアップを強化。大規…続きを読む
ハウス食品の4~8月の即席麺事業は「うまかっちゃん」が金額で前年を上回った一方で「好きやねん」は前年をやや下回った。全体としては前年を上回った。「うまかっちゃん」の商品別販売動向を見ると5種が前年を上回り好調だった。前年比2桁増となったのが「熊本 香…続きを読む
永谷園は「煮込みラーメン」一つで夕食が完成する「満点ごはん」と訴求するパッケージに刷新する。簡単調理で栄養バランスの整った食事ができると「煮込み」の価値を再設計。2人前商材を拡充して主要ユーザーになった2人世帯にも応える。今年から春夏も展開して堅調。…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年比を上回って推移している。主力ブランドを中心とした販売体制が結実し、「スーパーカップ」「わかめラーメン」が順調だったことが要因。下期は新たな定番として「超大盛りスーパーカップ」を展開。大盛りカップ麺のパイ…続きを読む
日清食品の4~8月の即席麺などの販売状況は、やや苦戦したものの、8月単体は昨年の需要増の裏年でありながら、計画通りの着地となった。秋冬は定番商品を軸に、多様な手段で販売をバックアップし、売場を盛り上げていく。加えて、食品の価格改定が相次ぐ中、即席麺は…続きを読む
森永製菓は11日、デザートアイス「ザ・クレープ〈チョコ&バニラ〉」のプロモーションとして「金曜日に幸せひろげるプロジェクト」を始動した。プレゼント施策やXキャンペーンを実施。金曜日に食べる自分へのごほうびアイスとしての訴求を強める。 プレゼント施策…続きを読む
日清ヨークは乳酸菌飲料市場の新領域開拓へ乗り出す。29日から機能性表示食品「ピルクル エイジングライフ」と「同免疫スタイル」の2品を同時発売する。「大人のピルクル」を目指したエイジングケアとともに、家族で通年手軽に行える免疫ケアをそれぞれ訴求し、生活…続きを読む