国内最大のエノキ茸産地、長野県中野市でなめ茸、はるさめなどを手掛ける信濃産業。創業75周年を迎えた今年を「新たな挑戦の出発点」(同社)と位置付け、「価格を上回る価値」を目指したなめ茸2品を9月に発売した。 「焼きあご出汁なめ茸」(120g)は、「な…続きを読む
【中国発】田中食品は、同社のフラッグシップ商品である「旅行の友」を広く知ってもらうことや日本の食文化であるふりかけの歴史に関心をもってもらい普及促進を図ることを目的に5月12日を「旅行の友の日」として記念日登録した。10月28日には広島市中区のリーガ…続きを読む
【中国発】来年創業120周年を迎える広島の老舗醤油メーカー川中醤油の「燻製だし醤油」と「みたらしろっぷ」が、10月に開催された「第16回調味料選手権」においてダブルで表彰された。 今回の調味料選手権には全国から過去最多となる264品の調味料がエント…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 愛知県東海市のダイニチ食品の主力商品「新鮮生一本糖しぼり大根半割」の売上げが、今期(26年3月期)上期(4~9月)で前年比約23%増と大きく拡大した。中部地区だけでなく、首都圏や関西などの他地区の量販店にまで配荷が進…続きを読む
【中部】竹本油脂の創業300周年記念パーティーが12日、名古屋マリオットアソシアホテルで開催された。親交の深い油脂業界、食品業界のトップら約200人が参集。「マルホン胡麻油」を使ったフランス料理の特別フルコースに舌鼓を打ちながら、伝統の「圧搾製法」で…続きを読む
今年設立25周年の日本アクセス北海道は、4月1日付で就任した齋藤伸一新社長体制の下、「変革と挑戦×実践」をスローガンに掲げる第9次中期経営計画をスタート。得意分野のチルド・フローズンを核に、デリカや道産品事業などの規模拡大、ドライ・酒類、ノンフード、…続きを読む
●日本酒業界の活性化へ 老舗蔵元・櫻正宗が日本酒の活性化に乗り出す。酒造りを始めて400年の記念事業として、健康志向の高まりに対応した低アル酒による燗酒や日常的に日本酒を楽しむスタイルの提案など幅広い活動を展開していく。(丸山正和) ※詳細は後日電子…続きを読む
昭和産業の塚越英行社長は「中期経営計画23-25」の最終年度の残り半期について、「掲げた目標を実現するとともに、来年の創立90周年、その先の100周年に向けた準備期間としたい」と方針を述べた。引き続き、基盤事業の強化、事業領域の拡大など基本戦略を推進…続きを読む
UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、従来にない価値創造に挑んでいる。その一つとなる「2040年カーボンニュートラル達成に向けた水素焙煎コーヒーの実現」に向け、業界の垣根を…続きを読む
東洋水産は16日、EBiS303(東京都渋谷区)で、「『マルちゃんの焼そば×タカアンドトシ』焼そばはマルちゃん!スペシャルライブ」を開催した。同イベントは、同社のチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」の発売50周年の記念によるもの。7~8月末までに同社…続きを読む