◇コーヒー用クリーム 森永乳業は26年度、好調なECチャネルを中心に、「クリープ」との接点が少なかった生活者への積極的アプローチを進める。利便性や品質の信頼性認知を高め、ユーザーの裾野拡大とブランドの再認知を図る。同品の「コーヒーを豊かにする力」を…続きを読む
◇コーヒー用クリーム ネスレ日本は、「ブライト」の飲用提案「すぐラテ」と、飲用以外の楽しみ方を広げる「追いブライト」の2軸コミュニケーションに注力。引き続き話題性を高めながら使用シーン想起につながる企画を続けている。2月には、レシピプラットフォーム…続きを読む
インスタントクリーミングパウダー(ICP)市場は引き続き漸減傾向にあるが、メーカー各社は使用シーンの拡大へ向け、さまざまな取り組みを進めている。カテゴリーの特性である利便性や汎用(はんよう)性を生かし、アレンジレシピなどをSNSを使ったダイレクトコミ…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSで本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場、RTD紅茶製品での活発な製品提案などから、既存の紅茶ユーザーに加え、新たなユーザーとの接点が拡大してい…続きを読む
今春夏も各社は、地球温暖化による平均気温の高さなどを背景に、伸長を継続する「アイス飲用」の提案に力を注ぐ。気候変動に由来する季節のずれは、猛暑や夏の長期化などを引き起こし、「アイス飲用の通年化」など、消費動向の変化も起きている。これに対応すべく、各社…続きを読む
今年も、気候変動の影響による夏の長期化が予想される中、コーヒー・紅茶などの嗜好(しこう)飲料メーカー各社は、「アイス飲用」提案強化に最注力する。これは、猛暑や平均気温の高さなどの環境変化への対応になると同時にアイス飲用が日常化する若年層へのアプローチ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 森永乳業は25年度下期、チルド紅茶「リプトン」巻き返しに向けた施策展開を進める。市場はお茶アイテムが多様化し、群雄割拠状態。その中でブランド価値をいかに発揮していくかが課題だ。チルドならではのおいしさに加え、トレンドをとらえたフ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 日本緑茶センターは、「ポンパドール」シリーズの新商品「ニューヨークチャイ ルイボスティー」を新発売する。ベースはルイボスティーだが紅茶に近い味わいで、一つの型にとらわれないニューヨーク(NY)スタイルをイメージした。紅茶ベースの…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 9月から社名変更したmeitoの今期(26年3月期)8月までの粉末飲料部門売上げは前年比8%増程度で推移しており好調だ。「スティックメイト」シリーズは同9%増、レモンティー、アップルティーなどの徳用袋タイプと個包装タイプは合わせ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、機能性表示食品「『トワイニング ザ・ベター』腸活 ミルク ティー(7本入)」と「同スリープ カモミール アップル(5本入)」を8月26日から新発売した。 「腸内環境」や「睡眠」など、健康への関心の高ま…続きを読む