大物、システム全面見直しで省力化 営業力強化へ再配分
2026.06.01
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(26年9月期)決算の上期業績は、売上高は減収となっているものの収益性の高い販売チャネルが伸長。販売利益は増益となっている。今期は2028年10月の同社創業70周年に向けた「投資元年」と位置付ける。業…続きを読む
良品計画は、26年度第1四半期(11月末)におけるEC売上げが前年同期比で約6割減となった。これは3PLサービスを利用していたアスクルグループがランサムウェアに感染したことにより、25年10月19日から11月末までオンラインストアの受注・出荷業務が停…続きを読む
●食経験育むメニュー14種類 江崎グリコは9月30日、新たな幼児用冷凍食品ブランド「cotote(コトテ)」をスタートさせた。「食経験を育む」をテーマに、彩り豊かな14種類のメニューをラインアップ。共働き世帯が増加する中、いろいろな食材を食べさせた…続きを読む