千葉大学とブレーンセンターが協働し、企業と連携したサステナビリティ(環境・社会課題解決)に取り組む人材育成プロジェクトを正式にスタートした。学生を対象に、社会で活躍する実践型の「環境課題解決人材」の育成および教育ノウハウの国内外展開を視野に置いた取り…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は7月31日、明治グループが掲げる温室効果ガス(GHG)削減目標が、国際的な機関であるSBTイニシアチブから科学的根拠に基づいた目標であることが承認されたと発表した。7月5日に同機関の定める「SBT Net-Zero・FL…続きを読む
キユーピーは、サステナブルな食を展開するブランド「GREEN KEWPIE」の「植物生まれのごまドレッシング」「同シーザーサラダドレッシング」2品=写真=の容器とパッケージをリニューアルして21日から発売する。コアターゲットへブランド価値がより伝わる…続きを読む
先の参院選では物価高が主な争点となり、また新興勢力の台頭もあって与党に逆風が吹いた。コメの価格対策に注力する政府だが、円安による輸入コスト高騰や人件費・物流費の上昇といった物価高の根源に対し、不十分な賃上げ以外に打つ手なしでは苦しい▼食品の物価高には…続きを読む
ニッスイは国内食品事業の成長に向け、北九州市戸畑区に新工場を建設する。21年に火災で焼失した旧第一工場跡地と、隣接する所有地を活用。グループ企業北九州ニッスイの新たな本社工場として7日に起工式を実施し、26年12月の竣工を目指す。戦略カテゴリーの冷凍…続きを読む
【九州】富士甚醤油は7月30日、新工場「サンアス第二工場」を竣工した。投資額は約20億円で、紙パックラインとPETボトルラインの二つを設置。5日本格稼働する。 PETボトルラインはドレッシングやたれ向けのもの。ロボット技術を導入して省人化を図った。…続きを読む
ミールキット宅配サービスを提供するヨシケイグループの本部となるヨシケイ開発は、アサヒ飲料が展開する「CO2を食べる自販機」=写真=の設置をフランチャイズに促進する。同グループのヨシケイ茨城が茨城県で初めて設置。アサヒ飲料のCO2資源循環モデルの取り組…続きを読む
食の新潟国際賞財団はこのほど、「いま、新潟からコメの将来を考える--米をめぐる情勢の激変と今後の行方--」をテーマにシンポジウムを開催した。会場の新潟市内ホテルイタリア軒には、約100人が参集し熱心に聴講した。 冒頭、主催者の同財団池田弘理事長が「…続きを読む
サタケから食品事業本部を分社化して、7月1日設立されたサタケフードサービスは、独自のコメ加工技術を生かした長期保存が可能な乾燥米飯「マジックライス」シリーズを展開しており、同シリーズは今年2月、発売30周年を迎えた。この間、自然災害時の防災食として、…続きを読む
●根幹には「ホスピタリティー」 大手外食企業の多くはサステナビリティ推進に意欲的だ。サステナビリティの意識は企業価値に直結し、従業員の満足度向上の点でも、サステナ意識を持たない企業は長期的な成長が見込めず今後淘汰されていく、という意識が外食企業の間…続きを読む