【関西】キリンビバレッジ近畿圏統括本部および小岩井乳業関西支店は10月20日から11月30日まで、近畿2府4県で「きんきをげんきに。キャンペーン」を実施。兵庫県の共催、滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県の後援の下、地元産品の消費促進ならびに生産…続きを読む
◇受賞ポイント:未来へつなぐ、野菜に親しむ喜びと地域連携の食育 ●生物多様性への教育機会も提供 カゴメは2019年4月、100%子会社となるカゴメ野菜生活ファームを長野県富士見町に設立した。これに合わせ、カゴメ野菜生活ファームが運営を担う体験型“…続きを読む
植物性たんぱく質や大豆イソフラボンを含み、健康や美容に役立つと愛飲者が多い豆乳。しかし中には、独特の青臭い匂いが苦手という意見も。そこで、青臭みやえぐみを抑える大豆の生産や加工方法の研究が長年続けられている。 スジャータめいらくグループの「大豆にこ…続きを読む
太陽化学は17日、セブン-イレブン・ジャパンとの共催で第3回「健康フォーラム」を開催した。今回は「For The Future-日本発・食と健康のイノベーション」をテーマに、ヘルステックとパーソナル・ヘルス・レコード(以下PHR)の活用で期待される未…続きを読む
東京中央漬物(中漬)は17日に東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)で「2025 C-Zジョイフルフェア」を開催した。「原料不足に負けない!~新たな商品価値を食卓に~」をテーマに全国のメーカーや商社が91社出展。会場では「全国漬物」「年末年始…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは15日、富山県商工会議所で「TAIWAN発!漢方健康製品調達商談会」を開催した。台湾漢方の原料メーカーらが来日して、富山県をはじめ北陸を拠点に活動する日本企業に向けて多彩な漢方・健康食品を紹介。また、台湾と日本のヘルスケア産…続きを読む
国際栄養食品協会(AIFN)は、米国に本部を置く国際的な第三者認証機関であるNSFとの共催で「cGMP認証~機能性表示食品をはじめとした健康食品を世界市場へ」と題して、11月12日にウェビナー(Microsoft Teams使用)を開催する。 同セ…続きを読む
氣生(きお)薬局が母体となって運営している漢方マイスター協会主催の「第7回漢方マイスターまつり」が19日、東京都内で開催され、オリジナル薬膳料理2品=写真=が提供された。秋の養生を考えたメニューに仕上げており、来場者から好評を得てすべて完売した。 …続きを読む
厚生労働省の「人口動態統計月報(概数)」によると、24年1~12月の乳児死亡率(出生1000比)は、1899年の調査開始以来最小となる1.8%だった。25年1~5月までの乳児死亡率(出生1000比)は1.7%とさらに下がり、高い水準を維持している。 …続きを読む
フォローアップミルクは引き続き漸減傾向が続いている。乳粉や液体ミルクと異なり、必需品としての認識が弱く、価格改定も重なった。最近ではフォローアップミルク以外でも子どもの成長に必要な栄養を補うアイテムが続々と市場に投入されており、必要性の理解促進が求め…続きを読む