ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
こめ油トップの築野食品工業は、国産米を活用し、米ぬかの機能性成分を訴求する新ブランド「DREAM IN RICE BRAN!」を立ち上げた。第1弾としてイノシトールが手軽に摂取できる「まるいの」=写真=を商品化し、来年1月15日から自社ECと卸売販売…続きを読む
ハム・ソーセージカテゴリーでは、シーズンギフトの縮小傾向が続く中、高齢層(リピート層)には、高級感がある本物へのこだわりがあるプレミアムなブランド商品、若年層(浮動層)には、認知度が高く話題性のある商品、普段使いのような実質的な商品を提案することで、…続きを読む
アクシアル リテイリングの原和彦代表取締役社長CEOは、「カギを握る地域密着。独自のPB商品開発~『もっとおいしさがドまん中大作戦!!』の狙い~」をテーマに講演した。 * 新潟県と群馬県を中心に6県で130店舗を展開し、エリアを拡大中だ。 …続きを読む
明治は25日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」を刷新し、日本で初めてビフィズス菌を配合した「明治ほほえみ」「同らくらくキューブ」を全国発売した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ミックス粉を3種類 タイショーテクノスは、親会社のDM三井製糖をはじめグループの総合力を生かして「プラントベース刺し身」用の「ミックス粉」を展開していく。タイショーテクノスでは刺し身代替用ミックス粉を惣菜メーカー向けに開発…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●幅広く採用が広がる 原材料の選定や製法に対する自由度が高いPBF市場は、企業成長の鍵となる発想力や創造性が試される場でもある。マリンフードが同市場で成功している大きな要因の一つがここにあり、植物油脂を主原料とするチーズ代替…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●家庭用新商品も好発進 味噌のトップメーカー、マルコメは培った大豆加工の技術で「ダイズラボ 大豆のお肉」シリーズなど、多彩な大豆ミート製品を展開する。需要の一巡で「カテゴリー全体は停滞気味」(同社)だが、「調理ハードルが低い…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●野菜のおいしさ強みに カゴメは、「カゴメプラントベース」シリーズにて、「おいしさ」と「健康価値」を訴求し、さらなる浸透拡大に取り組む。野菜と豆から作った同シリーズによる、おいしく・手軽かつヘルシーな食事提案により、生活者の…続きを読む