日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
●「まろやかマスタードフレンチ」で素材風味生かす 理研ビタミンは家庭用商品を拡充し、既存シリーズを強化する。下味冷凍用おかずの素「パッとジュッと 旨だれ絡む豚生姜焼き用」=写真(上)=と「リケンのノンオイル セレクティ まろやかマスタードフレンチ」…続きを読む
モンデリーズ・ジャパンは、「リカルデント」ブランドから「リカルデント パイナップル」を8月3日から全国のCVSと駅売店で先行発売し、9月7日から全国発売する。過去に販売したアソート商品の中で人気の高かったフレーバーを単独商品として投入し、ブランドの認…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 フォンテラジャパンは、世界的な需要増による価格上昇が続くホエイタンパク(主にWPC80)において、ニュージーランド産のMPCなどを提案し、ユーザーニーズへの対応を進めている。WPCの組み合わせなど柔軟な対応策を展開して、…続きを読む
世界最大のゼラチン・コラーゲンメーカーであるオランダ・ルスロ社のコラーゲンペプチド素材を取り扱うユニテックフーズは、日本のユーザーニーズに合わせる形で、機能性表示食品においてコラーゲンとしては初めてとなる睡眠と血糖に関する2種類のヘルスクレームを取得…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
有機認証のヘンプシード(麻の実)を使った「HEMPS 有機ヘンププロテインパウダー」などを展開しているヘンプフーズジャパンは今年4月1日、有機認証とは別に従来の農法で育てられた原料を採用したスタンダードタイプのヘンプシードおよびヘンププロテインを新た…続きを読む
国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む