◇注目企業の取り組み ●サラダのノウハウ生かす キユーピーは23年春から“サステナブルな食”を揃えるPBFブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を国内外で展開、着実に育成を進めている。25年10月現在、「植物生まれのごまドレッ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●カレーなど広範囲で 創健社は40年以上にわたり、PBFの特徴を持つ植物由来食品を展開。25年10月現在、取扱商品数は実に50を超え、市販用商品では国内最多(本紙調べ)の品揃えを誇る。18年2月からはプラントベース商品にロゴ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●トレンド対応素材も くらこんは動物性原料、調味料(アミノ酸等)を一切使わず、豆や海藻を主体とした全品がビーガン対応のヘルシー商品ブランド「Good for Vegans」を展開している。 PBFとして業界でいち早く商品化…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●コスト対策で実用性 IFFグループのダニスコジャパンは、食感や風味を損なうことなく栄養価とコスト効率を両立する機能性素材を提供し、食品メーカーの開発課題に応えている。同社はプラントベース、ウェルネス、アフォーダブル、サステ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●スイーツ系は販売増 ニップンが展開するプラントベースフード関連製品の上期(4~9月)の販売状況は、前年を上回って推移する。同社のプラントベースフードは、「ソイルプロ」の「そぼろタイプ」を中心とした素材タイプと、加工品タイプ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米に続く定着なるか バターやチーズ、ヨーグルトでの植物性乳製品は、欧米ではメジャーなジャンルに位置付けられ、わが国でも健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさを生かした新しい食の選択肢として可能性を秘…続きを読む
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
◆市場モデル、筋肉質化へ 定着への助走期間 肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食…続きを読む
●「パールライスのお米」首位に “米騒動”長期化に伴い、コメのトレンドが大きく変化している。ブレンド米の売れ筋商品の登場や、家庭内需要とスーパーでの販売数量の乖離(かいり)、健康米けん引役が玄米から精麦・雑穀への移行、さらには近年伸長を続けてきたパ…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む