日清食品チルドは26年春夏に向けたマーケティング戦略として、「猛暑・酷暑対策」「米代替ニーズの獲得」「次世代ユーザーの開拓」を掲げ、チルド麺市場のさらなる拡大に挑む。「猛暑・酷暑対策」は、冷やしメニューを大幅拡大するほか、昨春の実績にもつながった、つ…続きを読む
日清食品冷凍は26年春夏におけるマーケティングの方針として、「夏のつゆだく麺」をテーマに展開していくことを示した。同社が1月29日に東京都内で実施した新製品発表会の席で、上和田公彦社長は「本日紹介する商品は、世界の気候変化による日本の暑い夏に対し、お…続きを読む
【中国】中村角は1月28~29日、広島市西区の広島市中小企業会館で春夏向けの食品展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026春夏-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社、約700人の関係者が来場した。出展メーカーは214社で、業…続きを読む
【関西】尾家産業は「マッチング」をテーマに春季提案会を全国15会場で開催する。皮切りの大阪会場では尾家健太郎社長が「アフター万博で市場失速も心配したが、年末年始の外食は非常に好調。ただ、原価高騰、人手不足などの悩みは深刻。日々使われている商品のバリエ…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む
ひかり味噌は3月1日から春夏の新商品を発売する。液体タイプや即席味噌汁といった、簡便ニーズや選ぶ楽しさなどを付加価値とした商品展開で訴求を図る。 伸長している「CRAFT MISO」ブランドからは新しい味噌スタイルを創造する「CRAFT MISO …続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営するグループ各店において、イズミグループプライベートブランド(PB)「ゆめイチ」の「熊本育ちのおいしいお米」=写真=を5日から新発売する。 「熊本育ちのおいしいお米」は、熊本県産米にこだわっており、ふっくら、甘み、粘りに…続きを読む
東海漬物は春夏の新商品・リニューアルの発売と、看板ブランド「こくうま」「キューちゃん」の春季プロモーションを実施する。 ロングセラーの「こくうま」ブランドでは「カクテキこくうま」「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」を3月から順次リニューアル…続きを読む
【関西】リボン食品は1月19日、業務用冷凍パイ生地の新作「層を見せるパイロール」を発売した。パイの食感低下につながる素材間の水分移行を抑制する特性を付与しており、最終製品の品質保持や廃棄削減に寄与する新たなソリューションとして提案を進めている。 「…続きを読む
【東北】だい久製麺(仙台市)はチルド麺類とつゆを製造販売している東北の有力メーカー。つゆの「東北鍋紀行」は商戦真っただ中だが、冬季限定商品のため在庫が限られており、完売も近い。通販向けに8品「宮城せり鍋のつゆ」「同かき鍋のつゆ」「青森せんべい汁のつゆ…続きを読む