タマノイ酢の25年度実績は食酢の家庭用が微減、業務用は横ばい、飲用酢は微増となった。今春は「次の世代、未来に向けたチャレンジ商品を展開する」(播野貴也社長)と二極化対応商品など計7品を発売。看板商品への育成を目指す「熟まろ」、発売30周年の「はちみつ…続きを読む
Mizkanは基幹商品の「カンタン酢」の販促策を再強化する。前年は機能性食品の「いいこと酢」育成に偏り、家庭内調理の減少もあって苦戦。夏の酷暑の長期化も好機にしてさっぱりした、つけ・かけのトレンドメニューをTVCMで提案する。リンゴ酢ドリンクの「フル…続きを読む
●新たに「もも」「アサイー」 CJフーズジャパンは希釈式ビネガードリンクのトップブランドの「美酢(ミチョ)」で新規ユーザーを開拓する。希釈式で小容量の350mlを展開してトライアル購買を喚起。パッケージを明るく、果実感を伝えるデザインに改良し、売れ…続きを読む
食酢市場は主要カテゴリーの加工酢、飲用酢で減少し、全体では20年をピークにしたダウントレンドが続いている。家庭内調理の減少が和食、副菜で進んで悪影響。飲用は成長した半面、清涼飲料化して消費者の好みの変遷に左右される。業務用は赤酢人気が国内外で浸透して…続きを読む
キリンビールはビール主力ブランド「晴れ風」の、さらなる拡販に挑む。発売3年目で初となるフルリニューアルを敢行し、味わいとパッケージを刷新。26年は前年比18%の大幅増となる580万cs(大瓶換算)の販売を計画する。10月の酒税改定以降の市場環境を勝ち…続きを読む
ケンコーマヨネーズのグループ会社では2~4月にかけて「サラダが主役になるドレッシング」を使用したサラダ料理の商品展開を順次進めている。 「クリーミーガーリックナッツドレッシング」を使用した3品を展開している。関西ダイエットクックからは2月1日に「花…続きを読む
第4次激辛ブームが続いていることを背景に、即席麺業界は辛さを訴求した新商品を相次いで投入している。今春は“旨辛”や辛さと甘さ・酸っぱさを組み合わせたものなど、独自の特徴を前面に打ち出した袋麺商品が出揃った。各メーカーはブームを追い風に、市場規模の拡大…続きを読む
●個包装で「かける」新提案 家庭用ごま油最大の伸びしろとされる「かける」用途。優れた風味を楽しめる使い方として要注目な半面、同じく高付加価値油であるオリーブオイルと比較して、認知・浸透はまだ途上段階にあることは否めない。かどや製油は今春から、ありそ…続きを読む
【中部】食品スーパーのカネスエは創業以来の大型リブランディングを実施し、世間に企業姿勢や店舗特徴を伝えていく。今回、新たなブランドスローガン「EVERYDAY WELLNESS SUPERMARKET」を掲げ、人々の生活を豊かにするスーパーを目指す。…続きを読む
明星食品は、同社の主力商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」から、初の袋麺タイプとなる新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を4月6日から東日本エリアで“満を持して”新発売する。昨年、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」は発売…続きを読む