食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
【中部】愛知県内有数のメロン産地である田原地域が、海外販路の拡大に力を入れている。これまで香港向け輸出で実績を積み重ねてきたが、今年は愛知県の支援を受け、新たにシンガポール向け輸出を開始した。国内市場の縮小が進む中、輸出を成長戦略の一つと位置付け、定…続きを読む
有楽製菓の「ミルクマニア」=写真=が「ブラックサンダー」に次ぐ柱へと成長している。参考小売価格は税込み86円と「ブラックサンダー」の約2倍だが、原料や品質にこだわった濃厚なミルク感が女性を中心に支持を集め、男性比率の高い「ブラックサンダー」とは異なる…続きを読む
ニチレイフーズは4月から、生鮮素材が主力だったニチレイフレッシュと統合して新体制でスタートした。素材調達から独自の加工・調理技術を掛け合わせることで、これまでにない価値創造に挑戦。統合後初の秋商戦は総合力によるシナジーを発揮し、価値で選ばれる商品の提…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)=写真=を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテ…続きを読む
アマンドは8月18日に、創業80周年を迎える。同社は、記念企画「History of ALmOND」を開催する。第1弾として、週替わりで3種の「リングシュー」が楽しめるイベントを、アマンド六本木店(東京都港区)で6日から8月16日まで、期間限定で実施…続きを読む
【関西】サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点となるスタンディングスタイルのビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を3日、大阪市北区のLINKS UMEDAに開業した。注ぎ方の異なる3種の黒ラ…続きを読む
三菱食品は異常気象を商機ととらえた酒類提案を強化する。地球温暖化による猛暑や大雨の増加で外出を控える生活者が増える中、自宅で過ごす「巣ごもり時間」の充実を提案。クラフトビールやアルコール分0%のカクテルなどを通じて、新たな家飲み需要の開拓を図る。 …続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【九州】丸永製菓は7月、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で自社初となるサンプリングイベントを開催する。対象商品は「白くまバー」で、配布数は合計約6000本。同品を発売したのは1986年。カップタイプ「白熊」も含めた、「白くま」ブランド全体では来年55…続きを読む