●信州の特色前面に 【長野発】伊那食品工業は、家庭用ブランド「かんてんぱぱ」から、カゴメと共同開発した寒天入りの野菜・果実ミックス飲料「にんじんと4種の高原野菜と信州りんごmix」=写真=を発売した。凝固力が弱い「ウルトラ寒天イーナ」を使用し、「素…続きを読む
【新潟発】新潟を代表するクラフトビールブランドの一つスワンレイクビールを展開する天朝閣の瓢湖屋敷の杜ブルワリーは3日、同ブランド初の缶入り商品「SESSION IPA」(350ml・希望小売価格470円)=写真=を発売した。県内トップの酒類卸・新潟酒…続きを読む
◇レトルト開発やご当地化も 【東北発】南アジアの国々で愛されてきたビリヤニがここ数年、日本でもにわかに注目を集めている。コンビニ弁当やレトルト食品として商品化される一方、都市部を中心に提供する飲食店も増えている。交流サイト(SNS)での拡散がブーム…続きを読む
【北海道発】菊水は、食品メーカーとのコラボ商品や名店の味を再現した監修商品、電子レンジ調理対応商品など春夏向け9アイテムの新商品、リニューアル品を1日から全国発売した。 「Yummy!ガーリック&ペッパー焼きそば」=写真(上)=は、ヤマサ醤油の「万…続きを読む
日清食品は30日、「日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック(東)」「同きつねうどん クラシック (西)」「同天ぷらそば クラシック」を全国で新発売する。発売50周年記念商品の第1弾として、同社グループの研究所で発見されたレシピを基に、発売当時の味わ…続きを読む
CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。(山本大介) ※詳細は後日電子…続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
UCC上島珈琲は「おいしく飲むことで代謝をケアする」コーヒーの新たな価値を提案する。コーヒーで自分をととのえる“コンディショニングコーヒー”をコンセプトとした「UCC TOTONOU by BLACK無糖 PET500ml」=写真=を16日から新発売…続きを読む
カバヤ食品はタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」を26年度から通年展開へ移行する。従来の夏の暑さ対策用途にとどまらず、年間を通じて汗をかくあらゆるシーンでの「発汗時の必需品」へとブランドを再定義する。26年度売上げは25年度見込みの60億円から約…続きを読む
日清食品が展開する「完全メシ」ブランドは2月末時点で累計6200万食を突破し、市場価格換算での売上げが今期末(26年3月期)に100億円を超える見込みだ。当初目標だった100億円の突破により、第1フェーズの“市場浸透”を図れたとし、2026年からは第…続きを読む