●植物性スープベース 不二製油は12日まで大阪・関西万博で実施する期間限定プログラム「ミライのおいしい、発明中!」内の体験型企画「THE RAMENS」で、同社の新素材だからこそ広がる未来のラーメンを発信している。骨子となるのは同社の横断型技術ブラ…続きを読む
北洋銀行「インフォメーションバザールin Tokyo2025」が8月27、28日、東京都内で開催された。北海道・東京での通算40回目の記念開催となり、北洋銀行が主催、北海道と札幌市が共催し、道内の175社・団体(うち初出展65社・団体)が出展した。 …続きを読む
【関西】ケンミン食品が、阪神タイガースのファーム本拠地「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」(兵庫県尼崎市)近隣に設置した冷凍ビーフン自動販売機=写真=が、8月26日から稼働している。今回の設置で同販売機は全国21ヵ所、計22台となった。 同販売機で…続きを読む
三幸製菓は1日から10月末までの期間限定で、和風グミ「もちきゅあ」シリーズの新商品「40g もちきゅあ ごまだれ団子風味」(参考価格税込み226円)=写真=を発売。香ばしいごまの風味と甘じょっぱいだんごの味わいが気軽に楽しめるユニークなグミキャンデー…続きを読む
ニチレイフーズの25年4~6月の家庭用冷凍麺販売状況は、前年超えと伸長し、市場を上回って推移している。その要因として、精米の高騰による麺への流入が起きているととらえる。秋冬に向けては、引き続きパーソナルユースをキーワードとし、個食需要に対応した麺カテ…続きを読む
テーブルマークの上期(25年1~6月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年を上回って着地した。同社主力の「カトキチさぬきうどん」がけん引役となり、全体の業績を押し上げた。同社は、昨年50周年を迎えた冷凍うどん商品のリブランディングを実施し、その翌年となる今…続きを読む
東洋水産の25年4~6月の冷凍麺販売状況は、家庭用商品が価格改定の影響を受け、若干苦戦するも、業務用商品が計画通りに推移している。秋冬に向けて、業務用の既存アイテムによる売上げを堅実に積み上げるとともに、家庭用の「マルちゃん焼そば 2食パック」の拡販…続きを読む
東洋水産の25年4~6月の生(チルド)麺販売状況は、前年を上回って推移している。背景として、焼そばカテゴリー商品がコメの代替需要として注目され、売上げが順調なことも要因のようだ。加えて、ワンプレートで栄養バランスの良い食事を取れること、コスパの良さな…続きを読む
日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、市場が金額・数量ともに前年を上回る中で、同社も好調に着地した。特に、主力のラーメンやパスタが前年比2桁増と躍進した。秋冬に向けては、業界が抱えている課題の認知拡大とトライアル機会の創出に向け、さまざまな販促を実施予…続きを読む
日清食品チルドの4~7月の販売状況は、数量は前年をやや下回ったものの、金額は前年並みとなった。その内訳として、主力のラーメンに加え、焼そばやうどんが伸長した。秋冬にかけては、長引く残暑に対し、つけ麺やまぜ麺などの汁なし商品を拡充しながら、気温の変化に…続きを読む