宮城県登米市、プロジェクト進め米粉の町へ ロゴ制定、新商品開発も
2026.02.25
米どころ宮城県登米市は、地元産米粉の利用拡大と高付加価値化を目指すプロジェクトを推進している。このほど、市内4事業者が半年間にわたって開発に取り組んできた商品が完成し、1月30日に市内消防防災センターで発表会を開催した。この事業を同市に提案し仕掛け役…続きを読む
25年宮城県産米作付面積は、前年比6547ha増加し、1日現在の刈り取り進捗(ちょく)率は72%。品質に関して、当初は多照寡雨による高温障害リスクが懸念されたものの、夜温がしっかり下がり昼夜の温度差が広がったことで、一等米比率は主力のひとめぼれで94…続きを読む
商品概要:「シングルモルト宮城峡」シリーズ新アイテム。アルコール分45%。仙台宮城峡蒸溜所で10年以上熟成したウイスキー原酒を使ったシングルモルトウイスキー。リンゴやシトラスを思わせるフルーティーな香りと熟成によるほのかに甘いバニラの香り。熟した果実感…続きを読む
商品概要:「サッポロ一番 カップスター」シリーズ新アイテム。東北エリアで人気のご当地ラーメンの味わいをレギュラーサイズのカップ麺で再現。地元プロバスケットボールチームとのコラボパッケージ商品。麺は、しっかりとした食べ応えのある食感。適度な縮れがついてい…続きを読む
商品概要:「everyONe meal」シリーズ新アイテム。1食250gでタンパク質が25.0g摂れるチーズクリームパスタ。宮城県蔵王産牛乳をベースにチーズと生クリームを加えたコクのあるソースが特徴。クリーミーなソースと相性がよいショートパスタ(フジッ…続きを読む
商品概要:「ランチパック」シリーズ新アイテム。宮城県のむずび丸とコラボ。宮城県仙台市の名物グルメ、牛タンを使用した牛タン入りシチューをサンドした。ご当地キャラランチパック大集合と題して、ゆかりのある10のご当地キャラクターを選び、地域の素材やグルメにち…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。東北6県の夏の名物である各地の祭りをデザインした商品。パッケージには、東北6県の夏祭り、青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつり、八戸三社大祭、田名部まつり、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、秋田竿燈まつり…続きを読む
【東北】ホクレンは宮城県でてんさい糖の販売を強化する。東北では認知度の低いてんさい糖の理解を深めようと、3月5日から18日までの2週間、仙台市営地下鉄南北線の中づり広告で、「ホクレンてんさい糖の魅力」といった理解を深めるためのトレインジャックを展開、…続きを読む
◆体験価値育む「Uカフェ」拡大 競合ひしめく宮城県で一際、異彩を放つSMがある。県内31店舗を展開する老舗のウジエスーパーだ。青果の卸売を祖業とする同社の強みは東北産を中心とする生鮮食材の品揃えにある。MDの圧倒的なボリュームに加え、青果や鮮魚部門…続きを読む