宮城県登米市、プロジェクト進め米粉の町へ ロゴ制定、新商品開発も

「トメノコメコ」のロゴマーク

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熊谷康信市長(後列中央左)、東平滋子氏(同右)ら参加事業者と同市関係者

熊谷康信市長(後列中央左)、東平滋子氏(同右)ら参加事業者と同市関係者

 米どころ宮城県登米市は、地元産米粉の利用拡大と高付加価値化を目指すプロジェクトを推進している。このほど、市内4事業者が半年間にわたって開発に取り組んできた商品が完成し、1月30日に市内消防防災センターで発表会を開催した。この事業を同市に提案し仕掛け役となった、グルテンフリースイーツの第一人者・東平滋子氏(京都府・米粉料理教室「トルテ」主宰)の監修の下、完成した、米粉を使ったピザやパン、スイーツ類が披露された。
 会場に並んだ商品は、HAIJIの「三種

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