大阪の老舗ごまメーカーの和田萬は、有機や国産といった付加価値商材の品揃えが強み。この11月に有機ごまを使った「300年ふりかけ」シリーズを新発売し、ラインアップを拡充した。 同シリーズは、本店直売店「萬次郎蔵」の建物が今年で築300年になるのを記念…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
【中国】オタフクソースの現地法人オタフクソースマレーシアは、生産能力の向上を目的に今年の7月にマレーシアのヌグリ・スンビラン州に社屋と工場を新設し移転した。今月10日には現地でオープニングセレモニーを開催し、四方敬之駐マレーシア大使やマレーシア投資開…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム12月例会が9日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産業』になり得るか~」をテーマに、日本アクセス佐々木淳一取締役会長が講演した。(貞苅江梨子) …続きを読む
ヤマダイの4~10月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。6月の価格改定や8月の酷暑の影響など、単月の実績としては厳しい月があったものの、流通や消費者から、あらためて商品価値への理解があったことに加え、同社が制定している「凄麺の日」に向けた…続きを読む
【関西発】関西広域連合は、食品輸出に関心のある食品事業者らを対象に米国の関税措置と米国市場の最新動向をテーマにした食品輸出セミナーを26年2月6日、Zoomを利用したオンライン形式で開催する。参加無料。午後2~4時。 講演のテーマは次の通り。カッコ…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
マリンフードの海外市場開拓が順調に進んでいる。1~11月の輸出部門売上高は前年比50.3%増を達成。国内では長浜・埼玉各工場の生産ライン増設、さらにM&Aにより国内外における競争力を高め、新領域への挑戦を加速させている。 1~11月のチーズ類部門売…続きを読む