亀田製菓の26年3月期第2四半期連結は、売上高657億6700万円(前年比35.4%増)、営業利益21億9000万円(同23.9%増)、経常利益21億8300万円(同18.8%増)の増収増益だった。6月に北米のTHフーズを子会社化した海外事業の体質転…続きを読む
レンゴーは、タイの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループ(TCG)を通じ、インドネシアの段ボールメーカーPT Prokemas Adhikari Kreasi(以下、マイパック社)の株式60%を2025年末までに取得する。 マイパック社はジャワ島西部…続きを読む
国際栄養食品協会(AIFN)は、米国に本部を置く国際的な第三者認証機関であるNSFとの共催で「cGMP認証~機能性表示食品をはじめとした健康食品を世界市場へ」と題して、11月12日にウェビナー(Microsoft Teams使用)を開催する。 同セ…続きを読む
24年は回復軌道に乗ったかに見えた粉ミルク(調製粉乳)の輸出だが、25年は一転、再びダウントレンドとなりそうだ。財務省「貿易統計」によると、25年1~7月の調製粉乳輸出量は、前年を14.8%下回る4106tにとどまった。経済発展による需要増で東南アジ…続きを読む
ヤクルト本社は26日、千葉市の幕張メッセで「2025ヤクルト世界大会」を開催、日本を含む世界各国のヤクルトレディ(YL)ら約3500人が一堂に会した。成田裕社長は創業90周年を迎えた記念大会の参加者に向け、「皆さんの存在はまさにヤクルトの成長を支えて…続きを読む
◇米穀関連企業動向 ミツハシは、主力の主食用米と炊飯事業に加え、12年に第3の柱として冷凍米飯事業に参入。今年4月、炊飯とともに米飯事業として一本化し、さらなる強化に乗り出した。輸出も目指し、海外の食品展示会にも出展している。 製造は、静岡県の東…続きを読む
◇米穀関連企業動向 幸南食糧は、精米事業に加え、レトルト米飯やおかゆを中心としたコメ加工食品にも注力する中で23年1月に冷凍米飯設備を導入。多様な業態のOEM商品中心に展開するが、昨年NB商品を開発し販売開始。売上げも順調で、前期(6月期決算)は前…続きを読む
◇米穀関連企業動向 デイブレイクは、特殊冷凍テクノロジーの製品企画・開発と高品質冷凍商品のプラットフォームを運営。特殊冷凍機の製造販売ほか、自ら冷凍寿司を開発し輸出。米国大手スーパーチェーン・ミツワマーケットプレイスで採用され、米国西海岸とハワイの…続きを読む
高性能かつ小規模などのニーズを満たす冷凍・解凍設備の技術革新に伴い、米穀関連企業の参入が増え、今後の市場拡大が期待されている。国内市場に向けては、食品ロスの削減、海外市場に向けては、メード・イン・ジャパンの寿司やおにぎりに対する人気の高まりが拡大を後…続きを読む
カンロの25年12月期第2四半期業績は売上高が前年比7.5%増の167億2500万円と好調に推移した。営業利益も同13.7%増の26億6400万円と大幅増益を達成した。売上高・利益とも上期過去最高を達成した。 今期下期以降は、国内飴(あめ)・グミ市…続きを読む