【関西】トーホーはベトナムで食品卸売を営む「KOME88 JOINT STOCK COMPANY(KOME88社)の発行済み株式の40%をグループで取得し、持分法適用関連会社とすることを14日の取締役会で決議。株式譲渡契約を同日締結し、株式引き渡しは…続きを読む
森永乳業の2026年3月期中間決算は、増収増益で着地した。第1四半期に続き、ドイツのMILEI社を中心に海外事業が計画を大幅にクリア。営業利益・経常利益とも2桁増に貢献した。下期以降は中長期的取り組みを重要視し、成長分野であるヨーグルトやアイスへの積…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は26年3月期の下期の取り組みについて、同社の第2四半期(中間期)決算発表会見の場で明らかにした。国内では日清食品において、消費者の低価格帯の商品の需要増加に対応するため、プロダクトミックスを変更する。また、海外では米国…続きを読む
マルハニチロの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高5367億円(前年比0.9%増)、営業利益は過去最高の187億円(同16.6%増)、経常利益183億円(同16.8%増)、純利益125億円(同9.8%減)。北米でスケソウダラの相場改善や生産拠点の…続きを読む
シノブフーズの26年3月期第2四半期業績は過去最高売上げと利益を達成。コメ価格高騰では前年から20億円のコスト増となるも、既存のSM、CVS向け商材での価格改定、冷食惣菜・弁当の販路拡大に成功し、売上高312億3500万円(前年比9.3%増)、営業利…続きを読む
TOPPANグループは、インド・パンジャーブ州の子会社TOPPAN・スペシャリティ・フィルムズ(以下、TSF)で、BOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムとBOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを同一設備で製造できる「ハイブリッド製造ライン」を稼…続きを読む
日清製粉ウェルナはベトナムでの家庭用商品のラインアップを拡充する。同社子会社のベトナム日清製粉Co.,Ltd.とベトナム日清テクノミックCo.,Ltd.において、ベトナム国内における家庭用製品市場向けにパスタ、冷凍パスタ、レトルトソース(パスタソース…続きを読む
矢野経済研究所とインドネシア政府公認のハラール検査機関LPPOMは5日、東京都内でハラール適合性評価サービス事業に関する覚書(MOU)に署名した。来年4月から、日本国内でハラール認証に伴うコンサルや検査を本格的に開始する。 設立される機関は「一般社…続きを読む
◆考え行動して企業力も向上 銀座コージーコーナーは戦後間もない銀座の小さな喫茶店から始まり、創業77年を迎えた。深谷知巳取締役管理本部長は「足元の原材料の高騰は深刻で、卵やチョコレート、乳製品の価格上昇が経営を直撃している」と語る。物流費や労務費も…続きを読む
【中部発】愛知県小牧市のコモは10月31日から、フジドリームエアラインズ(FDA=静岡市)の名古屋小牧空港発着便搭乗者を対象に、新商品のスイーツパン「クレセント」を配布した。1日の発売に先駆け、旅先でも楽しめるスイーツパンとしての認知拡大を図った。 …続きを読む