ニッスイのグループ企業で北米・マサチューセッツ州にある水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズは、レバノン工場を新設した。9月中旬から稼働を開始し、現地時間の9月30日に竣工式を行った。8日発表した。 ニッスイは2000年代に入り水産物のグローバル…続きを読む
【関西発】大阪で人気のラーメン屋「人類みな麺類」などを展開するUNCHIは、2025年から本格的に世界進出を図っている。国内においても、9月にケンミン食品とコラボし、「グルテンフリー(GF)中華麺」を同ブランド本店で提供するなど新たな取り組みに余念が…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉として、差別化商品の微粉砕かつでんぷん損傷度が低い「リ・ファリーヌ」を発売して、有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目…続きを読む
木徳神糧の25年12月期第2四半期は、売上高で前年比41.9%増の840億1500万円、営業利益同396.2%増の52億万円、経常利益同356.9%増の53億5500万円、親会社株主に帰属する中間純利益同345.5%増の37億0300万円となった。通…続きを読む
国産米の高値を受け、代替となる外国産米の需要が旺盛で、業務用はもとより、家庭用でも店頭に並べる小売チェーンが増えてきた。現在、わが国は外国産米についてミニマムアクセス(MA)米の枠内で、年間77万tの玄米を輸入し、大半が加工原料や支援用に使われるが、…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 幸南食糧は、2016年にレトルト事業に参入。玄米や雑穀類入りのパックご飯と、レトルトおかゆ類が売れ筋で、前期(6月期決算)売上高で前年比30%増の約26億円を達成。これを5年後の30年に70億円に高める目標を掲げて、目下ライ…続きを読む
●東南アジアで日本食の入口に ひかり味噌は東南アジア地域に向けた日本食喫食機会の創出を目的に、粉末タイプの即席味噌汁を“日本食の入口”になる商品として10月中旬からタイのスーパーマーケットなどで発売する(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
【関西】タマノイ酢は中国大連市の大連天鵬食品有限公司、東京の丸王と合弁会社「玉之井(北京)商貿有限公司」を設立したと7日に発表した。 同社では酢関連調味料を約50ヵ国へ輸出し、2013年のユネスコ無形文化遺産登録以降、さらに高まる和食人気を支えてい…続きを読む
【関西】小西酒造は「ミラノ酒チャレンジ2025」において、各部門で1銘柄が選出される最高賞「マニフィカ賞」を3商品で受賞した。 テイスティング部門の純米部門で「超特撰 白雪 江戸元禄の酒(復刻酒)原酒」、テイスティング部門の普通酒部門で「白雪 樽酒…続きを読む
ニッスイのグループ企業で北米・マサチューセッツ州にある水産調理冷凍食品を製造販売するゴートンズは、レバノン工場を新設した。9月中旬から稼働を開始し、現地時間の9月30日に竣工式を行った。8日発表した。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む