群馬製粉は、「リ・ファリーヌ」に代表されるパンや洋菓子用などの新規米粉で、微粉砕かつでんぷん損傷度が低いを製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外輸出にも意欲を示し、18年から輸出を…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む
◇コメ企業動向 幸南食糧は今年、創立50周年を記念しリブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定。従来以上にコメの価値と魅力を伝え、米穀業界で最も期待される企業を目指している。 コメをめぐる環境が大きく変化…続きを読む
◇コメ企業動向 千田みずほは、コメ卸を展開する主食用米の精米事業と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業の3本柱で展開。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れ…続きを読む
◇コメ企業動向 ヤマタネは、物流と食品事業の2本柱で幅広い事業を展開。バリューチェーン拡大を目指し、川上(生産)への進出や川下戦略として新規顧客開拓に取り組んでいる。 26年3月期第1四半期コメ卸売販売業売上高は、前年比25.1%増の274億97…続きを読む
◇コメ企業動向 木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年には売上高2500億円(25年…続きを読む
◇洋菓子メーカー・チェーン店の基本戦略 ●既存店改装、新VIで成果 不二家の2026年の洋菓子事業の戦略は、原材料高と物価上昇に伴う生活者の節約志向という課題に対し最適解を模索する。前期の洋菓子事業の業績が増収増益で着地したことから、基本的な戦略…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
【関西】神戸物産が機内食事業に参入する。海外の機内食関連企業のM&Aとグローバル展開を目的とする合弁会社を、機内食事業ノウハウを持つグルメ杵屋と8日に設立した。新会社を通じて、早ければ26年夏ごろまでにニュージーランド、カナダ、香港などアジア太平洋地…続きを読む