CGCグループは26年度の活動計画として、市場の伸長率と同グループの店頭販売実績と乖離(かいり)のある重要な50のカテゴリーを選定し、商品開発や品揃えなどで売場を活性化する。ほかにも供給不安のある11品目で産地を開発して調達を強化する。30年には海外…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、1月20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASE…続きを読む
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。一方、抹茶需要の拡大で主にRTD…続きを読む
ひかり味噌は26~30日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのDubai Exhibition Centreで開催する中東最大規模の食品総合見本市「Gulfood2026」に出展する。中東地域での日本食文化の人気を背景に、伝統食品の味噌の魅力を…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む
ビッグクリエイトが運営するドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS(ジャックインザドーナツ)」は、冬の期間限定商品として、14日から復刻チョコドーナツ2種、28日からは新シリーズ「食べるラテドーナツ」4種を発売する=写真。寒い季節のご褒美…続きを読む
昨年は、「2023年猛暑」の再来ともされた酷暑に見舞われ、生乳生産への影響が懸念されましたが、生産者の暑熱への対策も進んだため、生産現場における影響は限定的にとどまり、生乳生産量は、前年を上回る水準となりました。しかしながら、23年以降の後継牛出生頭…続きを読む
◇伝える。 明治は、情報発信セクションとして「発信の質」の向上に取り組んでいる。商品・ブランド価値に加え、サステナビリティなどにつながるコミュニケーションを推進。食を通じて社会課題の解決を目指す、企業理念である「栄養報国」の実現へ、広報セクションと…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、自民・維新による連立少数与党体制の下、新たに発足した高市早苗政権が積極財政や物価高対策を軸に、経済・食料安全保障を強化する方針を示した。国際的には日中関係の緊張が一段と高まり、米国ではトランプ…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 わが国経済は、企業収益の持ち直しやインバウンド需要の増加などにより、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が期待される。 一方で、物価上昇が消費者マインドに及ぼす影響や、…続きを読む