三菱食品は7日付で、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO30414」の認証を取得した。併せて、同社の人的資本強化に関する取り組みをまとめた「Human Capital Report 2025」を発刊。いずれも7日に発表した。 同社…続きを読む
【関西】ニシカワ食品は、近畿大学の学生と共同開発した「Milk Butter Rusk(ミルクバターラスク)」を関西圏のイトーヨーカドー全7店舗で25年12月25~31日の期間限定で販売。産学連携によるキャリア教育の一環とし、同品の商品化に至るまでの…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
昨年を振り返りますと、国内情勢では雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明…続きを読む
●九州集客へ大型キャンペーン実施 九州の行政関連では、昨年7月、熊本県が「食のみやこ熊本県創造推進ビジョン」を掲げた。目指すのは大きく「農林水産業の担い手確保・育成」「稼げる農林畜産業の実践」「食育の推進・食文化の発展」の三つ。具体策として例えば、…続きを読む
改正食品衛生法が2018年に公布され、21年からHACCP制度化が本格施行された。改正から5年経過に伴う見直しを図るため、厚生労働省は昨年10月に厚生科学審議会・食品衛生監視部会を開催し、HACCP制度化の施行状況を共有したところである。今後、より詳…続きを読む
ローソンはDXで生産性を向上して新たな価値の提供を図る。商品開発は同社らしい挑戦的な姿勢で取り組む。30年度に全店平均日販で24年度比で3割増を目標とし、抜本的改革で店舗作業の3割削減も進める。25年6月に50周年を迎え、さまざまな施策を展開している…続きを読む
◆事例3=富山県の土産物ブランドの開発で、県の優良物産をPR 2009年より始まった官民一体の土産物開発「越中富山お土産プロジェクト」。同プロジェクトによって誕生した土産物ブランド「越中富山幸のこわけ」(以下、幸のこわけ)は、富山県を代表する土産物…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第1回は「製造業の管理職の『悩み』」とその解決策をひもといていく。 ●「業務進捗(し…続きを読む
日本マーガリン工業会は次代を担う人材育成を目的として「若手育成セミナー」を開催した。業界の基礎を学ぶ機会を提供するもので、同会初の試み。会員企業22社のうち計14社、営業・技術開発・食品企画などの多様な部署に所属する入社3年ごろまでの若手社員42人が…続きを読む