◇コープ東北サンネット事業連合・阿部哲夫執行役員宅配商品本部長 ◆店舗・宅配相乗効果競合なし 宅配商品本部の阿部哲夫本部長によれば、宅配の業績推移は次の通り。2019年度の宅配事業は819億円だった。20年からコロナが広がり、この年度は前年比15…続きを読む
◇コープ東北サンネット事業連合・小澤義春常任理事管理本部本部長 ◆社会貢献事業の家計相談室 コープ東北サンネット事業連合の小澤義春常任理事の業務では、まずはくらしの安心サポート部で、「くらしと家計の相談室」がある。家計での困り事の相談を受け、場合…続きを読む
◆店舗・宅配両輪の強さ支え 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合の尾川輝敏常任理事は14年前、サービス保険事業部長だった。東日本大震災の時まで業務に就いていて、震災時コープ東北とともにさまざまな支援活動を行った。2013年2月無店舗運営部…続きを読む
◇コープ東北サンネット事業連合・菅原藤人常務理事無店舗事業管掌 ◆無店舗事業で生協の力発揮 菅原藤人常務理事の管掌領域は、無店舗事業であり、宅配、サービス、共済保険、物流、エネルギー、子会社などがある。これら事業部はこれまで部ごとの縦割り傾向が強…続きを読む
◇コープ東北サンネット事業連合・倉田秀昭代表理事理事長 ◆最終形ではない事業連合 進む幹部の世代交代 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合の2024年度供給高は1412億9400万円、前年比4.0%増、予算比で5.7%増となった。エネル…続きを読む
◇コープ東北サンネット事業連合設立30周年特集 ●子育て世代にフォーカス 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(コープ東北)が設立されたのは1995年5月12日、全国の生協で9番目の事業連合誕生となった。90年代初めバブルが崩壊し、流通…続きを読む
ニッスイは今年4月から始動した中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するため「バリューチェーン強靱化」を推進していく。23年度に見直した10のマテリアリティを起点に、価値創造力・持続可能性・リスク対…続きを読む
イトーヨーカ堂は、惣菜強化策として自社ブランド「ヨーク・デリ」の拡大を進める。このうち自社工場「ピースデリ」から供給する商品は前期の43品・惣菜内の構成比18%から今期は約90品・構成比30%に引き上げる。フード&ドラッグ事業部長の西山英樹執行役員は…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は19日、関西エリアの仕入れ先メーカーで構成する関西藤友会の第10回総会をホテルニューオータニ大阪で開催した。伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二部門の方針説明で、緒方学常務執行役員第二部門長は「ビジネス基盤を確固たるものにするた…続きを読む
森永乳業は25年度からスタートした4年間の新たな中期経営計画で、生産体制の再編を加速させる方針だ。ヨーグルトやアイスなど成長領域への注力方針の下、市場変化に対応した適時供給の整備を進める。13日には北海道恵庭市に約147億円を投資した牛乳類の新工場建…続きを読む