【関西】宝ホールディングス(HD)は、30年度(31年3月期)を最終年度とする5ヵ年の「宝グループ中期経営計画2030」を策定した。30年度の財務目標として売上高4930億円以上、営業利益378億円以上、ROIC7%以上、ROE10%以上を目指す。1…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏における南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は新浦安店をはじめ、8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD…続きを読む
ヤクルト本社は今期、減収減益で着地した25年度連結決算からの巻き返しに取り組む。国内・海外ともに事業の再成長へ向けた戦略を進め、商品施策・チャネル施策を断行。3年ぶりの売上高5000億円超えを目指す。資本コストを意識した経営推進による資本効率の改善も…続きを読む
市販冷凍食品の主要卸・メーカーで組織する首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協)が12月31日に解散する。1987年1月の設立以降、約40年にわたり市販用冷凍食品の価値向上と市場拡大を目指し活動してきた。冷凍食品の市場定着を受け、同協議会の役割を果たしたと…続きを読む
チーズ普及協議会とチーズ公正取引協議会は12日、東京都千代田区のKKRホテル東京で各協議会の定時総会を開催した。佐藤雅俊会長は急速に拡大するインバウンド消費について言及。「業界にとっての新たな成長機会」ととらえ、今後の需要拡大へ向けて取り込みを進めて…続きを読む
ONODERA GROUPは4月1日、新潟県北部の関川村で自社農場によるコメ生産を開始した。5月8日には初めてとなる田植えを実施し、そのようすをメディアに公開した。コメ生産を行うグループ会社のONODERAファームは現在、38ヘクタールの農地を有し今…続きを読む
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねてより検討していた持株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。(細山真一)※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)の27年3月期連結業績は、安定的な利益の再成長に向けて、国内では日清食品の基幹ブランドの周年施策を中心に、シェア拡大に取り組む。一方、海外事業は米国で、Premiumセグメントに大型新商品を立ち上げ、新たな需要の獲得を…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、一部商品のパッケージ仕様を見直す。当面の対応策として「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」「フルグラ」など計14品について、パッケージに使用する印刷…続きを読む