◇巻頭インタビュー インフレ下で高い成長を続けるオーケー。26年3月期(25年度)の業績は売上高7556億円(前年比10.0%増)、経常利益423億円(同6.1%増)と増収増益で着地。店舗展開も関東だけでなく関西でも出店攻勢を強めている。同社が掲げ…続きを読む
スーパー各社の店舗フォーマットは、目に見えて変わりつつある。生鮮・惣菜を強化した広域集客型のスーパーが注目されるのに呼応して、足元商圏型のスーパーも生鮮・惣菜の新モデルづくりに乗り出した。業態のコア部分を強化するこれらの取り組みは、主要顧客の世代交代…続きを読む
ダイドードリンコは創業以来、初めてとなる商品ブランドの全面刷新を実施する。今秋冬商品から新商品ブランドロゴやスローガンの制定に加え、新デザインパッケージの導入や自販機のデザインを刷新する。(本吉卓也)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月に店内厨房を活用したゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定。新規客の開拓につなげるほ…続きを読む
昭和の26年3月期決算は、売上高が1360億9100万円(前年比2.8%増)、営業利益が6100万円(同49.1%減)、経常利益が4億8700万円(同11.3%減)、純利益が5億6100万円(同1.7%減)となり、増収減益で着地した。 売上高は商品…続きを読む
【中部】イズミック(名古屋市)は23日、名古屋観光ホテル(同市)で「イズミック2026年展示会」を開催した。初出展21社を含む297社が出展し、取引先などの関係者約1000人が来場。盛田宏社長は「得意先さまやメーカーさまのおかげで当社展示会が今年で2…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化していることに対応し、コメ卸の全国団体・全国米穀販売事業共済協同組合は今期、役員体制を変更。従来の理事長・副理事長制から、新たに会長職を設け、前理事長の山崎元裕氏(ヤマタネ会長)が就任。理事長には、前副理事長の今城健晴氏が…続きを読む
【中部】「焼肉きんぐ」などを展開する愛知県豊橋市の物語コーポレーションは22日、給与体系の改定を行い、新卒初任給(各種手当込み)を月額30万円に引き上げると発表した。現行の25万9000円から4万1000円の増額となる。従業員の経済的安定の確保と採用…続きを読む
【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの…続きを読む