◇日東富士製粉・堤隆敏取締役常務執行役員 営業開発本部長 日東富士製粉は今年、3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2026」の最終年度として、目標に向けた活動を展開する。その中で今期の製粉事業の現状と重点施策について、堤隆敏取締役常務執行役員営業開発…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
永谷園フーズの新たな高萩工場が作業負荷の軽減と効率向上を両立し、安定生産を果たしている。永谷園の製造子会社の主要工場として3月から稼働した。製造実行システム(MES)を導入して生産設備と連携。原料配合や搬送を自動化し、性別・体力差で偏らない平等な職場…続きを読む
●小売店売上げ最大化寄与 【関西】味の素大阪支社は15日、帝国ホテル大阪で「味の素グループ大阪2026年秋季施策提案会」を開催した。「生活者の購買行動の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をコンセプトに、売場を接点とした顧客体験価値を創出し、小売店舗の…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む