明治ホールディングス(HD)は21日、中国で展開する牛乳・ヨーグルト事業とBtoB事業からの撤退を発表した。中長期を見据えた事業ポートフォリオ再構築の一環で、現地企業へ事業譲渡する。今後は経営資源を成長分野であるカカオ事業などへ重点配分していく方針だ…続きを読む
●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
【九州】コスモス薬品が、引き続き店舗拡大にまい進している。今期(2027年5月期)は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定。また、来期の新規2県出…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は新体制の下、社会の「公益」と業界全体の「共益」に貢献する活動を推進している。5月に就任した井辻秀剛会長(コカ・コーラ協会会長)は、このほど業界紙向けに行った会見で、「新しいことを始めるよりも現状を見直し“やめるべきこと”…続きを読む
Umiosは9月1日から順次、秋季新商品27品、リニューアル11品を発売する。年間売上げは家庭用12品で39億円、業務用15品で4億円の計43億円を目指す。小梶聡取締役専務執行役員は13日の発表会で「当社ならではの資源調達力や加工技術力、食材提供力を…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
あじかんは冷凍スープ市場に参入する。「あじかんごぼうRESET SOUP(リセットスープ)」の本格展開を開始した。公式オンラインショップなどで販売し、近い将来には量販店での展開を視野に入れる。5年をめどに売上高10億円を目指す。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む