日用品大手のアース製薬が飲料水市場に本格参入する。新機軸の清涼飲料水「みんなのシリカ」を28日に発売、CMや交通広告、サンプリングなどを通じて認知拡大に取り組む。今後、生産・流通体制をより強固にし、数年単位で20億円の売上げを目指す。(長谷川清明) …続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。11年には「イオン福岡東店」に屋号を変え、のべ26年にわたって地域で営業を続け…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月にゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定で新規客の開拓につなげるほか、配送エリアや取…続きを読む
ガリレイホールディングスは、24日開催の取締役会でIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資による合弁会社の設立を決議した。新会社の名称(仮称)はFukushima Galilei Ice Make Private Limite…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
【関西】尾家産業は15日、仕入れ業者会サンホーム会の第41回定時総会をリーガロイヤルホテル大阪で開催。尾家健太郎社長は中計2年目の今期も重点戦略目標「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」の三つの実現に向けてまい進すると方針を説明し…続きを読む
【山梨】テンヨ武田と武田食品、両社を傘下に置く武田グループの3社は16日、山梨県甲府市のホテルで取引先懇談会「祥遊会」を開いた。4月に就任した小田切健テンヨ武田社長は、中東情勢で拍車がかかるコスト圧迫に「メーカーにはアゲンストの風。全社挙げて効率化に…続きを読む
大陽製粉は、「創造のもとをつくる」をコーポレートスローガンに掲げる。製造では、小ロット対応型ロール製法や石臼製法に強みを持つ。日本で2番目の小麦生産地、福岡に本拠地を置き地元農家も連携。福岡県産小麦を中心とした、国内産小麦を積極的に活用する。社内組織…続きを読む
熊本製粉は1947年設立の企業。歴史の中で製粉業を発展させ、プレミックスなどの加工食品事業、倉庫事業、そば粉・米粉事業などを展開。地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーとして成長してきた。2023年には日清製粉グループの一員に。もち小麦使用製品や焙…続きを読む
◇千葉製粉・小口和利取締役常務執行役員 製粉・ミックス事業本部長 千葉製粉は、2027年度を最終年度とする4ヵ年の「第14次中期経営計画」を展開中であり、今年度はその後半戦の入口となる重要なフェーズを迎えている。中核を担う製粉事業の足元の動向や今後…続きを読む