関西中四国卸売流通特集2026

関西中四国卸売流通特集:関西大手卸=業務効率図り基盤強化 低温カテゴリーなど注力

特集 卸・商社 2026.08.29 13166号 02面
旭食品が7月1、2日の両日、神戸市で開催した「フーデム2026」。地域の逸品の訴求にも力を入れた

旭食品が7月1、2日の両日、神戸市で開催した「フーデム2026」。地域の逸品の訴求にも力を入れた

加藤産業は7月16、17日に「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を神戸市で開催。自社ブランド「カンピー」が誕生70周年を迎え、製造卸としての強みも発揮する

加藤産業は7月16、17日に「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を神戸市で開催。自社ブランド「カンピー」が誕生70周年を迎え、製造卸としての強みも発揮する

長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。
各社では組織変更や支店、センターの拠点再編、デジタルツールを活用した業務効率化などで事業基盤の強化を図っている。
顧客価値の創造に向けた顧客への価値提供の取り組みや、人材の育成・活性化、価値を生み、広げるため

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