明治の八尾文二郎社長は、カカオ豆価格の歴史的高騰や年明けに起きたベネズエラ情勢の急変などに言及し、地政学的リスクの高まりや原材料調達の不安定さが続く中で、事業の持続可能性が脅かされているとの認識を明らかにした。その上で「予測困難な時代だからこそ足元を…続きを読む
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
●産官学で北海道共創 【北海道】サッポロビール北海道本部は1月26日、京王プラザホテル札幌で「SAPPORO VISION 150 in HOKKAIDO」を開催。食品・酒類卸や小売など取引先関係者130人が参加し、全社および北海道エリアの方針説明…続きを読む
●エターナルホスピタリティG・大倉忠司氏とトリドール・粟田貴也氏が対談 セミナーでは1月21日、エターナルホスピタリティグループ・大倉忠司社長CEOと、トリドールホールディングス・粟田貴也社長CEOが「トリドール×エターナルホスピタリティグループ …続きを読む
カルビーは、ペルフェッティ・ヴァン・メレ(PVM)と、日本国内における独占販売代理店契約を締結した。11月から「フリスク」「メントス」「チュッパチャプス」などの主要ブランドを日本市場で販売する。今回の契約により、カルビーは日本市場で長年親しまれてきた…続きを読む
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
カルビーはスナック・シリアルメーカーから総合食品メーカーへの転換を加速する。ペルフェッティ・ヴァン・メレ社と日本国内における独占販売代理店契約を締結し、キャンデー市場に参入する。同社は25年1月、しれとこ斜里農業協同組合とジャガイモの安定調達と冷凍加…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)は1月27日、東京都内で令和8年新年懇親会を開催した。開催に当たって鳥居憲夫会長は「業界の持続的な成長を目指すとともに環境負荷の低減や食の安全・安心の確保に注力する。消費者の皆さまに信頼される製麺業界を築くため、当連合…続きを読む