野菜摂取が不足しがちな一番の理由は「価格が高いから」--カット野菜最大手のサラダクラブが一般生活者を対象に行った意識調査で、野菜の摂取量と価格の関係性があらためて浮き彫りになった。調査期間がキャベツなどの高止まりが続いていた2月だったことも影響した可…続きを読む
◇猛暑の影響は? 日本食糧新聞社北海道支局では、2025年上期の販売状況や7~8月夏季商戦、9月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予測など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、…続きを読む
8月8日はチャーハンの日--記念日を前に、冷凍チャーハンでナンバーワンの販売量を誇るニチレイフーズが「チャーハン調査2025」を実施した。同社公式サイトやSNS(X)などから集まった回答の結果、冷凍チャーハン好きの年間消費量は約23kg。「本格炒め炒…続きを読む
◇寄稿 九州経済調査協会・平松朋子情報研究部研究主査・平松朋子氏 ◆九州地域の社会・経済構造と食料品消費の地域特性、食料品製造業・農林水産業の現状 2024年の九州の人口は1394万5000人であり、これは日本全体の11.3%に相当する。九州の中…続きを読む
本紙は長野、山梨の両県に本社や製造・営業拠点を置く食品関連の製造業、卸売業、小売業、外食業など約120社を対象にアンケート調査を実施。今年上期の業況や値上げ・価格改定の実施状況、現在抱えている課題などを聞いた。調査期間は7月1~31日、延べ38社(製…続きを読む