ノーベル製菓は20日から7月26日まで、ハード系グミブランド「ペタグーグミ」のリニューアルを記念した体験型イベント「ペタグー号 襲来!人類よ、噛(か)んでみるペタ!」を実施している。期間中に全国5都市で約10万個を無料配布し、薄くてかたい「前人未踏食…続きを読む
【関西】旬を迎えた果物や野菜、海鮮類など近畿地方の特産品を販売する「上を向いて、笑おう。御堂筋天国~旬のたよりマルシェ~」=写真=が19日、御堂筋に面した淀屋橋odona前(大阪市中央区)で開催。農林中央金庫(農林中金)大阪支店、三井不動産、御堂筋ま…続きを読む
【関西】いかなごのくぎ煮振興協会(事務局=伍魚福)は、「第15回いかなごのくぎ煮文学賞」の入賞作品を決定した。くぎ煮への“熱い思い”を込めた俳句、短歌、川柳、詩、エッセーなど昨年を上回る3406点の応募があった。特別審査委員長の作家・俳人の三田完氏の…続きを読む
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
銀座コージーコーナーは、「原点回帰」を新たな挑戦と位置付け、100年企業に向けたブランド戦略を加速する。2月には商品企画、研究開発、広報宣伝・店頭販促の各部門を統合したマーケティング本部を始動。木村剛征本部長の下、開発から販促までを一気通貫で推進する…続きを読む
日本紅茶協会は、6月10日を「アイスティーの日」として、2025年に日本記念日協会に記念日登録を行った。これにより、紅茶業界を挙げて、紅茶の新たな楽しみ方の提案や消費機会の創出に取り組んでいる。長期化かつ猛暑化が予想される今夏も、アイスティーに関する…続きを読む
なとりは16日から、東京さくらトラム(都電荒川線)で、「ワクワクと楽しさを運ぶ電車」をコンセプトにしたラッピング広告車両『チータラ号』=写真=の運行を開始した。同社は1937年に東京都北区で創業し、現在も北区に本社を構える。今回の取り組みは、創業の地…続きを読む
山城物産が3月、独創的な新感覚・日本茶ドリンク「堀江 辻重庵ミックスジュース抹茶味」「堀江 辻重庵ミックスジュースほうじ茶味」を上市した。「ポップに日本茶を」に加えて、「大阪らしさ」「そこはかとない懐かしさ」をポイントにする。外国人観光客や日本の若者…続きを読む
日本特殊製法塩協会は5月26日、東京都内で第1回通常社員総会(第11回通常総会)を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業・予算計画案など第1~5号議案が承認された。 冒頭のあいさつで又吉元榮会長(青い海代表取締役社長)は、「中東…続きを読む
海外ブランドビールがコスト高騰に悲鳴を上げている。歴史的な円安に加え戦争勃発などによる物流危機で調達コストが上昇。国内ライセンス製造の大型ブランドを除き、インポーターの多くが苦境に立っている。国内市場では物価高に加え、10月の酒税改定を見据えた大手N…続きを読む