スロバキアワイン、ご存じ?=日本に初の海外拠点―じわり浸透、隠れた名産地【時事通信速報】

ワインづくりのため、収穫されたブドウ=2011年9月、スロバキア南東部(EPA時事)

ワインづくりのため、収穫されたブドウ=2011年9月、スロバキア南東部(EPA時事)

スロバキア南西部で栽培されているワイン用のブドウ(スロバキアワイン生産者組合提供)

スロバキア南西部で栽培されているワイン用のブドウ(スロバキアワイン生産者組合提供)

2025年の大阪・関西万博で開催されたスロバキアワインの試飲イベント(スロバキアワインジャパン提供)

2025年の大阪・関西万博で開催されたスロバキアワインの試飲イベント(スロバキアワインジャパン提供)

 中欧スロバキアは、ワイン生産で2000年超の歴史を持つ隠れた名産地だ。北海道の60%程度の国土面積ながら、南部を中心にブドウ畑が延々と広がる。軽やかな味わいの白ワインは和食との相性も良いとされ、同国の生産者組合は今年4月、初の海外事務所を日本に設置。普及に力を入れる。
 「白ワインの清涼感が魅力だ

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