【山梨】はくばくが1日に発売した「たんぱく質が摂れる雑穀」シリーズ2品が、日本雑穀協会主催の「日本雑穀アワード2024」一般食品部門で金賞を受賞した。主食のご飯でタンパク質摂取量を増やせる点や豆類、雑穀類の風味や食感を生かした食べ応えが高い評価を得た…続きを読む
木徳神糧は今期(12月期)、中期経営計画の2年目として、現況に応じた仕入れと販売戦略、新製法無洗米の稼働による環境負荷とコスト低減、グループ企業と連携した海外戦略など大本のコメビジネスの強化を図る。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
味の素AGFはアサヒユウアス社と協業し、工場から出る通常は廃棄となるコーヒー粉をアップサイクルしたエコカップ「Aroma Loop」を共同開発した。8日からクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」上で応援購入を募る(目標金額30万円)…続きを読む
日本穀物検定協会が公表する23年産米食味ランキングでは、出品された全国144産地銘柄中、最高位の特Aが全国43銘柄を数え、昨年との比較で3銘柄増加したものの、夏場の記録的な猛暑と小雨の影響で、北陸や東北の産地銘柄が苦戦。半面、西日本中心に高温耐性を持…続きを読む
クラフトビール大手のヤッホーブルーイングは8日、事業方針発表会を東京都内で開き、井手行社長がアルコール度数0.5前後の「微アル」分野を拡大させる方針を示した。24年度のクラフトビールを含む全体の売上げは前年比2桁増を目指す。(岡朋弘) ※詳細は後日電…続きを読む
マックスバリュ関東は2月28日、イオンタウン蕨の核店舗である蕨店(埼玉県蕨市)を改装し、同社が「買物体験型スーパーマーケット」と位置付ける進化モデルに刷新した。20年に開設した1号店以来、同モデルは6店舗となった。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
エム・シーシー食品は8日付で代表取締役社長に水垣佳彦氏が就任したと同日発表した。水垣宏隆前社長は代表取締役会長に就いた。37年ぶりの社長交代は同社設立者の誕生日、宏隆新会長が社長に就いた記念の日を選んだ。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大塚食品は今期、「ボンカレー」ブランドの鮮度を高め、継続成長を図る。同ブランド初となるカレーうどん専用の「ボンカレー 旨みを味わうカレーうどんの素」2品を4日から投入した。加えて「マイサイズ」ブランドの製品ラインアップを見直し、ヘルスケアチャネルの展…続きを読む
帝国ホテルブランドの3温度帯調理食品を手掛ける帝国ホテルキッチンは4月から、同ホテル建て替えに伴い近隣ビル内に本社を移転する。1月には創立50周年を迎えた同社。今後の新たな事業ステージを見据え、企業ミッションとして「華やぎ・感動・笑顔でくらしを彩りま…続きを読む
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の調査によると、速報値で23年度のDgS(ドラッグストア)の総売上高は9兆2022億円(前年比5.6%増)、食品は2兆5034億円(同4.0%増)、店舗数は2万3041店(同4.3%増)と売上高、店舗数とも…続きを読む